2017年 08月 07日

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【ヘルス】嬢を卒業後も「撮られたい!」乾いたシャッター音大好きオンナ!!

中川デイブ

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今では“自撮り”なんて当たり前の世界ですが、デジカメが普及するまでは、そうでもなかったんですよ。

特にヌードやカラミの写真なんかは「レンタルラボ」なる店に行って、自分で機械操作→プリントなんかをしたりして。

“綺麗な自分を残しておきたい”っていうのは、女性にとっては永遠のテーマかも知れません。

「取材好きコ」のお目当ては、 自分のヌード写真!?

風俗雑誌が全盛の頃は、嬢をカタログ風に沢山載せるページの事を「名鑑」と呼んでいました。

なかなか言い得て妙ですよね。この頃は、各お店の取材に対する意識も変わってきて「やっぱり今日はいいや」とか「女のコが急に休んじゃって」とかいうドタキャンもなくて、やり易くもなっていました。

その日はヘルスとイメクラの名鑑取材が4件入っていて、とにかく目まぐるしい日だった事を覚えています。私は撮影とインタビューの両方をやっていたので余計に忙しくて、店間を移動しては照明セットを組み立てるのが大変でした。
ただ、たとえ狭い個室の中であってもストロボを組み立てると、撮られる方も“その気”になってくれるので、本来以上の機能を発揮してくれて、助かったりもしていました。

それで、その日に知り合ったのが愛子ちゃん(源氏名・22歳・大学4年)です。彼女は店がややヒマになったので、店長から「急で悪いんだけど、取材に行って」と言われて、すぐさま撮影用に使っていたプレイルームに直行して来た様子。
その証拠に、髪は湿り気を帯びていて、バスタオルをエッチ巻にしたままの姿でした。
「何か、かえって生々しい姿だなぁ。今、お客サン帰ったの?」
「急に“これから取材、大丈夫?”て聞かれて、すぐに来たんだよ~」

愛子ちゃんは、都内某大学の4年生で卒業旅行の“ハワイ資金”のために働いていると話してくれました。
髪型はショートでスタイルが良く、平均身長版のRIKACOみたいです。

私は衣装(!)がバスタオル1枚だけなので、とりあえずデルタだけを隠した膝立ちポーズで1カット、同ポーズで全裸で1カット、横に寝そべった格好で1カットをそれぞれ絞りを変えて数枚づつ抑えて「ホイ、終了」と相成ったのですが…

彼女の方は、そうはいかなかったようで「使わなかった写真、もらえないですか?」と尋ねてきました。

「撮られ好き」な女子大生と ドライブ&撮影デートへ!

その頃はデジイチなんてない時代だから、どうしても自分の写真が欲しいコは、出たばかりのコンパクト・デジカメや「写るんデス!」を持ってきては「内緒で撮ってください」と頼んだりしてきました。

さらに、ずーずーしいコになると、愛子ちゃんのように「写真をください」と言ってきたりしたけど、私は決まって「編集部に渡しちゃうから、私でさえ手に入らない」と断っていました。
ただ、写真を渡すだけで会う程、ヒマじゃないし。

でも、彼女の申し入れに応じたのは、性格が良くて撮影にも協力的だった事と、同じ沿線に住んでいて、近くで会えるからという利便性のためです。
彼女は撮られるのと同じくらいに、カメラ自体にも興味があるらしく、オートフォーカス音よりも、マニュアルの「カシャッ、カシャッ」とした機械音が好きだとも言っていました。
で、写真を渡しがてら「ドライブでもするか?」と誘ったら、「写真をいっぱい撮ってくれるのなら、喜んでついて行きます(笑)」というので、個人的なモデルになってもらったんです。その時は大学の卒業も近いし、既にヘルスは辞めていたようでした。

ドライブ当日は、常磐道をクルーズして桜土浦(茨城県)I.Cで降りた後は、袖ヶ浦や市内を流しつつ写真を撮ったりしてたんです。野外での撮影なので、彼女は念願の「カシャッカシャッカシャッ」という機械式シャッター音とモータードライブ音で撮られて、満足気な表情をしていました。変わってますよねぇ。

そうしたら今度は「撮影用に派手な下着を持ってきてるから、ホテルでも撮ってください」と言います。
それからは、岩風呂風の浴室で撮ったり、この日(ハワイにも持っていくらしい)のために買った、ブラウンベースの上下と濃いブルー地に水玉の上下の2種類の下着を取っ替え引っ変えしています。私の方はといえば、異様なシチュエーションにノリノリでシャッターを押しまくっていたのでした。

それでもさすがに疲れて、彼女が着替えている時にベッドで横になっていると、
「疲れさせちゃって、ゴメン。撮影料は払えないけど、代わりににヌいてあげる(微笑)」と言って、私の服を全部脱がせ始めます。

「そのままにしてて」
彼女は、シャワーを浴びていないチン棒君をカポリと咥えて、お口の中で舌を強く弱く絡ませています。
「マンチョも見せて」とリクエストすると、シックスナインの態勢に早変わりしながらも咥えたチン棒君は離しません。

「もうダメ、出ちゃう!そのまま上から包み込んで!」
「ゴメン、入れられないの。ちゃんと彼氏になってくれるんならいいけど」と喘ぎながら、騎乗位で素股に突入です。
ローションも使わない程、マンチョがヌルヌルなのに……
でも、さすがプロですね。素股なのに呆気なくイッてしまいました。「挿入がダメでも、フェラならいいんだよね?」と、最後は一緒に浴槽に浸かりながらの口技でも、1発発射です。

その後、彼女とは1年に1回平均で29歳で結婚するまで“撮影友達”が続きました。愛子ちゃんにとっては、「入れるか否か」が本命とそうでない男とのボーダーだったようです。


文|中川デイブ


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このコラムを書いた人

中川デイブ

手書き時代から様々な記事を書き散らかすのが好きな老ライター。「政治から風俗まで」が守備範囲だが、狭く浅いのが特徴。プライベートでは、デリよりもテレクラや「出会い系」を好む。52歳・現在独身。只今、花嫁熱烈募集中。

中川デイブ

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