2017年 10月 02日

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【ド底辺人妻風俗嬢9】家出少女、セクキャバ嬢になるってよ~ドキドキ♥デリヘル面接~

ド底辺元人妻風俗嬢ゆうか

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昨日昼の12時に面接に行くと約束したので、
夜働いた疲れがとれず眠いながらも10時に起きシャワーや着替えをパッパッと済まし家を出た。
新宿から渋谷はすぐなので面接時間まで30分くらい余裕が出来たので少しだけ服などを見て回る。
するとすぐに時間がやってきて私は予め教えられていた番号に電話を掛けた。

『もしもし、ゆうかですけど待ち合わせ場所に着きました』
『わかりました、それでは道を案内するのでその通り来てもらえますか?』
『はいわかりました』

出たのは男の人でその人の電話口での案内で道玄坂を上がってホテル街に入った。
するとその中でも大きなマンションがありそこの一室が事務所だと言われた。
後にこのマンションは色んなデリヘルの事務所が結構入っているところだと知る。
教えられた通りにエレベーターに乗り部屋の号数の階でおり、事務所らしき一室のドアの前に経った。
見た目は完全に普通の家なのでどうしていいか悩んだ結果玄関のベルを鳴らす。
すると中から電話の相手らしき男の人が出てきた。
どうぞと中に入れてもらい部屋の中を見渡した。
案外普通でパソコンと漫画が入った本棚と簡易的だが恐らく面接用と思われる机と椅子が置いてある。

『そこ、座ってください』
『はい』

指示され椅子に座る。
男の人はガサゴソと棚を漁り1枚の紙を取り出して机の上にペンと一緒に置いた。

『必要事項の記入お願いしますね』
『わかりました』

大体の部分はセクキャバの時と一緒だったので書けたが後半は手が止まってしまった。
恥ずかしくて。

『どうしましたか?』
『よくわかんなくて…』

手が止まっている私を見て店長が声を掛けきたので素直にそう言うと、

『では私が聞きながら書くので答えてくださいね』
『はい』

店長は私にわかりやすく内容を説明しながら私に聞き私が答えると紙に書いていった。

出来るプレイはどこまでなのか?
性感帯はどこなのか?
スリーサイズはいくつなのか?

などセクキャバよりエッチな細かい質問がされ元々恥ずかしがりや私は質問が終わる頃には赤面し茹で蛸のようになっていた。

『最後に何か質問はありますか?』
『店泊って可能ですか?』
『はい、できますよ』
『ありがとうございます、私アパートとか借りてなくて借りれるようになるまで店泊したいです』

そう、寮を出たら完全なる住所不定無職である。
店泊ならとりあえずはタダで住むとこを確保できると思い、そう伝えた。

『わかりました、体験入店は希望ですか?
『希望します』
『いつがいいですか?』
『明日の10時~15時まででも大丈夫ですか?』
『大丈夫ですよ』
『ではそれでお願いします。』


体験入店とは夜や風俗の世界では1日お仕事を体験出来てそこで向き不向きを決めそのまま入店を決めると本入店になり向いてなければ辞めることが出来るのだ。
私もデリヘルは未経験だったのでこの制度はありがたかった。

『それでは明日用に簡単に写真を撮って今日は終わりです』
『ありがとうございました』
『下着姿で撮るので脱いでもらっていいですか?』
『わかりました』

私はワンピースを脱ぎ下着姿になる。
店長はパソコンデスクに置いてあったカメラを手に取り、私にポーズの指示をしながら2、3枚写真を撮った。

『もう着てもらって大丈夫ですよ』
『わかりました』
『お疲れ様でした、今日はこれて終わりです』
『はい、また明日よろしくお願いします。

そう言われ鞄を持って玄関までは靴を履いて1度会釈してから外へ出た。
面接は案外早く終わった。

(明日は体験入店だ、頑張るぞ!)

決意を新たに新宿へと私は戻っていったのだった……


文|ド底辺元人妻風俗嬢ゆうか


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このコラムを書いた人

ド底辺元人妻風俗嬢ゆうか

小1でエロに目覚めエロ本を拾っては読み漁る日々を送り、中、高とオタク活動に熱を入れ20歳から趣味と実益を兼ね風俗で働き始め今では趣味はお絵かきとsexという立派なエロ大好き、下ネタ大好きな非リア系エロお姉さんになりました(^q^) ちなみに周りからはおじさんが好きでおじさんばかり狙うのでおじさんキラーと呼ばれている。

ド底辺元人妻風俗嬢ゆうか

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