華恋人~カレント~

2017年 01月 06日

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【風俗嬢の本音】本番嬢の正直しんどい。

夕花みう

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本番という、究極のカード。

本番とは。料金を取るわけでもなく、実際に挿入をすることである。原則的に、もちろん本番行為は禁止だ。だが、店のキャストと話しているとなかなかそうはいかないことも多いらしい…。実際に、本番をしているという嬢に本番嬢ならではの悩みを聞いてみた。

来るたびに、毎回するのが嫌…A嬢

A嬢は色恋派のデリヘル嬢。店でもいつもランキング上位にいる、稼ぎ頭である。ここだけの話、A嬢はお客様を選んで本番をしているらしい。もちろん、向こうから申し出られてそれに乗る場合もあるが、「このお客様は逃したくない!」と思った場合は自分から本番を申し出ることもあるらしいのだ。順調に指名を返しているA嬢だが、A嬢にも悩みはあるらしい。
それは、流れや強引さに負けて本番をしてしまったお客様が再び来店したときである。確かに本指名をしてくれるのはうれしいし、成績にもつながるのだが顔を見ると「またしなきゃいけないの…?」とゲンナリするというのだ。断ればいいのに…とわたしは言ったのだが、また来てくれたお客様を邪険にするのも心が痛むし、とA嬢は深刻そうに悩んでいた。
確かに、風俗遊びは多くのお客様にとってかなり特別な時間だろう。風俗が大好きで、頻繁にいろいろなお店に通うというお客様は少ない。何か月に一度かの時間なのだ。だからこそ、お客様からしてみると特別な一回でも嬢にとっては気まぐれな一回に思えてしまってすれ違うことがあるのだろう。一度本番をしてしまうと、次の一回がなければ物足りなく感じられてしまうのも仕方ないことだ。

どんどん要求がハードに…B嬢

B嬢はホテヘル嬢。最近入店したにも関わらず、そこそこに指名を返し始めている期待のエースだ。彼女はロングコース指名のお客様には本番をすることが多いという。だが、B嬢にも先ほどのA嬢と同じように、本番嬢ならではの悩みがあるようだ。
それは、本番をしたお客様の要求がどんどんハードになっていること。本番をしてしまうと、それだけで満足せずもっと先を見たくなってしまうのも人間の性らしい。たとえば中出しだったり、マニアックなプレイを求められたり…。
「この前なんて、ごっくんお願いされたんだ」
B嬢は辛そうに言う。ごっくんはオプションで料金を取っており、NGを出す嬢も多いようなサービスだ。精子の苦い味は確かにキツイい。好きな相手ですら拒否反応を示す女性もいるのに、見ず知らずの好きでもない男性のモノだったらもっと苦痛だろう…。
「あれして、これしてってどんどん向こうのイメージをかなえるセックスばっかしなきゃいけない。自分で選んだことだけど、疲れるよ」


文|夕花みう

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このコラムを書いた人

夕花みう

現役女子大生ライター。キャバクラ、デリヘル、性感マッサージでナンバーワンを取った三冠王。性愛道の修行僧、もしくはエロテロリスト。 記事を読んだ感想やリクエスト・ご相談があればyukamiumiu.xxx@gmail.comまで。

夕花みう

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