2017年 11月 14日

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【人妻デリ嬢あるある】郊外のショッピングモールは顔バレの地雷原!注意!

伊藤憲二

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人妻とのプレイは最高に燃える?

 ことわざに「一盗二卑三妾四妓五妻」ということわざがある。プレイで燃える順番を指す言葉で人妻、以下、女中や愛人、娼婦ときて最後は自分の妻という意味だ。昔から寝盗りプレイは萌えシチュエーションだったジャパン。

増える人妻風俗店

 だからという訳ではないだろうが、今日、売りとして人妻をうたった風俗店が増えているようだ。
地方に行くと、風俗嬢の半分が人妻・熟女専門店というありさま。ひどい店だと、若い娘の専門店を歌いながら同じ嬢を使って人妻専門店と看板に真実が1ミクロンもないところもある。鬼出勤で未明の2〜3時がラストって、どういう家庭なんですかねぇ……。

 それでも人妻の存在がフェイクというわけではない。単なる高齢の独身風俗嬢が人妻を名乗る場合もあるが、昼の間に出勤して夕方に上がる風俗嬢は本物の人妻である可能性は高い。

地方の味方、ショッピングモールが地雷原に

 別の地方で働いていた人妻風俗嬢A子(29)は、店でご近所さんと対面という経験はないものの、郊外のショッピングモールでよく客と出くわすという。

 地方では郊外型のショッピングモールが週末の遊び場として機能している。週末になると方々から車が押し寄せ、警備員が誘導できるキャパシティを超えている。地方にとって郊外型のショッピングモールが唯一娯楽施設なのだ。そのため、地方在住の風俗嬢にしてみれば地雷原を歩くようなものだ。

 人妻風俗嬢たちも週末は家族でショッピングモールへ遊びに行き、家族で楽しんでいる。週末は特に人が集まる場所なので、自ずと客とバッティングすることに。

 大半は相手や自分の状況を考慮し、互いに素通りするのだが一部には夫や子どもがいる前で話し掛けてくる不届き者がいる。

「あの時は心底参りました。向こうも家族同伴なのに、何を考えているのか……」と頭を抱えていた。独身であれば、トラブル回避のため他の土地へ出て行くことができる。しかし、家庭があるため容易に他の土地に移住もできず、頭を抱えている。「狭い街だし、カフェでお茶を飲んでいる時でもうっかり出会うこともある」と話す。

PTAで常連とバッタリ

 都市部であれば、よほど偶然が重ならない限り客と鉢合わせする機会はないだろう。しかし、地方の場合はその限りではない。

 東北地方に住む30代の人妻風俗嬢B子がPTAに参加したら、常連客と出くわしたという苦い思い出がある。「身バレ防止のため、年齢から経歴まで全部ウソをついていたのに、まさかご近所さんだったとは……」。

 幸い悪質な客ではなかったので、互いに口をつぐんでいたそうだが「1回でもバレる可能性があることに気付いたら怖くて働けない」と、この嬢は引退してしまった。

 ただでさえ本物の人妻が少ないのに、人妻好きには大変な痛手である。


文|伊藤憲二



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このコラムを書いた人

伊藤憲二

1980年生まれ。エロ本出版社で編集しながらバイト原稿に勤しみ過ぎて、そっちが本業に。ボーナス欲しさに新聞社へ入社するも、上司どもの眠たい「武勇伝」を聞かされる日々に嫌気が差し某県漁連の指定仲買人へジョブチェンジ。以後、魚とか文章とかを売る日々を送る。

伊藤憲二

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