2018年 03月 27日

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第3話【セクキャバ編】もう後戻りはできない。体験入店のムーンです。

皐月ムーン

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シリーズ連載「私が誰かって?ただの女よ

ピンクな経験値レベル上がりまくり!マニアにはたまらない(?)カラダの持ち主、皐月ムーンが出会った人々との色々を書いていきますよ!

❑前回までの話し
第2話【セクキャバ編】無愛想なNo.1と処女の私とごちゃごちゃ待機室


お給料の受け渡しからまたしばらく経った頃、突然音楽がかかった。テンポの激しい曲で音量も大きい。時計は17時50分。
18時から店がオープンすると言っていた。

オープンの時間

「はい、もうすぐオープンだから。今日もよろしくお願いしまーす。」待機室に入ってきた店長がそう言った。
すると何人かの女の子が立ち上がり、歯を磨きだした。綺麗好きなんだなぁ。程度にしか思っていなかったが、洗面台の壁に張り紙がある。
『食べた後、タバコの後は歯磨きを!』
あぁ、そういうこと。。

「本日もご来店ありがとうございまーーーーす!素敵なお客様ーー!テーブルにご案内ーー!!」
大音量の曲とともにそんな男性店員のマイクコールが入る。
「ご指名ありがとうございまーーーーす!◯◯番テーブルに△△ちゃん!いーってらっしゃーい!やっふーーう!!」

…なんじゃこりゃ…。男性店員はノリノリ。スーパーハイテンション。
指名されたお姉さんが待機室を出て行った。
次から次へとこんな感じで待機室を出て行くお姉さん達。
どうやら、店の中で男性店員が言っていることをよく聞いて動かないといけないらしい。

セクキャバの簡単な説明は

ここで少しだけお店のシステムの説明。。
時間内で女の子が3人回ってくる。どこの席にどの女の子が行くのか、時間が来たら女の子が交代するから次の子に席に行くように促す。そんな感じ。ちなみに、私のいたお店はキス、おっぱい舐め、あそこに指が出来るのだ。

待機室の中はMと2人きりになってしまった。
「大丈夫かな…?私たちそろそろ呼ばれるよね?」
次は私が呼ばれるのではないか?という気持ちでドキドキが止まらない。

「◯◯番テーブルの□□ちゃーん!戻ってきーてね!おねがいっ!ムーンちゃんムーンちゃん行ってみましょーう!」

後戻りはできなくなってしまった

「ひっ…!」
男性店員のマイクコールで私の名前が呼ばれた。うわ…どうしよう、あわわわ!
「ムーンちゃん、初仕事だよ。頑張ってね」
待機室に店長がやってきてそう言った。

「はっ!はいっっ!」
待機室を出て店内ホールに向かう。
薄暗い。
お客さんがいる店内の雰囲気は半個室が沢山。
よくは見えないけれど、お姉さんはお客さんの膝の上に乗っかり抱き合いキスをしている。
後々聞いたことなんだけれど、抱っこちゃんスタイルと言うらしい。ううむ…。

「ムーンちゃん、こっちだよ」
店長が付いてきてくれた。

体験入店のムーンです

「お客様、本日体験入店の女の子が来てまして、素人の子なんですがよろしくお願いしますねーー」
店長は私がこれから入る席のお客さんにそう紹介した。
頑張ってね。と私の背中を押して店長は元いた場所に戻っていった。

「は、初めまして…ムーンですっ」
心臓が潰れてしまいそうだ。今日死ぬのかも…?
若いサラリーマンだった。半個室の中は小さめのソファ。小さいテーブルが一つづつ。
テーブルにはビールが置いてある。

「初めまして。緊張しないで。こっちにおいで」
なんだか優しい雰囲気だった。
失礼します。
そう言って隣に座った。


文|皐月ムーン


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