2018年 04月 24日

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第5話【セクキャバ編】店内射精されて泣いてしまった私

皐月ムーン

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シリーズ連載「私が誰かって?ただの女よ

ピンクな経験値レベル上がりまくり!マニアにはたまらない(?)カラダの持ち主、皐月ムーンが出会った人々との色々を書いていきますよ!

❑前回までの話し
第4話【セクキャバ編】初めてのビジネスキスは案外気持ち良かった。


私は体験入店をしたセクキャバで働くことにした。もともと働いていた喫茶店は辞めることなく続け、掛け持ちという形で週に1〜2回のペースで秘密のアルバイトをする事にしたのだ。

これからいろんな仕事、体験談を書いていくつもりだけれどどれも秘密の仕事、体験なのだ。友達にも言えない。当たり前だけれど恋人、家族にも。知っているのは私を雇った人、あとその日一緒に過ごした男性だけ。
でも、誰にも言えないこと。秘密事を持っていることがなぜかとても嬉しく、楽しかった。

私はこうなりたい。今も昔も。

少し余談になるけれど、私は映画やアニメに出てくる戦う女性が好きなのだ。ほとんどの場合戦う姿をみんなに秘密にして過ごしている。 本当の姿を知っている人は誰もいない。でもどちらも本当の私。というやつだ。
誰かと戦う訳ではないけれど、風俗はそんなところが少し似ていて。
お金が欲しくて働いているけれど、風俗をしているのがかっこいいと憧れる訳ではない。

もしかしたら、私は世界中の悪党を敵に回して戦う正義のヒロインになりたいのかもしれない。世界のために戦うけれど誰にも秘密なヒロインに。そんな求人があれば是非私宛に送って欲しいものだ。
余談終了。

いつもと違う事

セクキャバでの仕事が慣れてきた頃の事。
「◯◯番テーブルにムーンちゃんいってらっしゃーい!!」
いつもの男性店員のハイテンションなマイクコール。アップテンポな曲もいつも通りだ。
「初めまして!ムーンです!よろしくお願いしますね!」
挨拶をそこそこに私から男性にボディタッチを仕掛ける。
抱っこちゃんスタイルになり、抱きついてみたり、男性の手を取り胸に持って行ったり、アソコを撫でてみたり。
でもなんだかおかしい。いつもと違う。
あまり触りたがらないと言うのか、遠慮しているのか。
私からキスをしても、し返してこない。
私のことが好みではないのか?
他の女の子がいいのか?

きっと2人とも まだ 同士だったのかも?

私は彼の手をぎゅっと握って気がついた。
震えている。
あぁ、わかった。すごく緊張しているんだ。あの頃の私のように。
…でもアソコはとっても窮屈そうだった。パンパンに腫れ上がったみたいになっていたので、少し可愛いと思ってしまったところもあってゆっくりチャックを下ろしてみた。

「あぁっ!ごめん!」
彼はそう言った。何がごめん?と思ってあそこを見るとチャックからアレがそのままボロンと出てきた。
パンツを履いていなかったのだ。
そして、チャックを下ろす私の手に生ぬるいなにかがべたっとついていた。ドクンドクンとで続けている。

抜いたというか、勝手に抜けたというか

ごめん!が何についてのものなのか。
パンツを履いていなかったこと?バキバキに大きくなっていたこと?私の手を汚したこと?
今目の前で起こっていることが全く理解できず、そして数秒後泣いている女の子が1人。私だった。
店内を巡回する男性店員に泣いている所を見つかり、後から店長もやってきてその人は事務室に連れて行かれた。
別の男性店員が私を待機室に帰ろうと言って付き添ってくれた。


文|皐月ムーン


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