2018年 05月 21日

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第7話【番外編】皐月ムーンというオンナの生い立ち

皐月ムーン

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シリーズ連載「私が誰かって?ただの女よ

ピンクな経験値レベル上がりまくり!マニアにはたまらない(?)カラダの持ち主、皐月ムーンが出会った人々との色々を書いていきますよ!

❑前回までの話し
第6話【セクキャバ編】今思えば、仕事で精子が手にかかったくらい事何てことはない。


ブレイクタイム。

本編からそれてしまう事になるけれど時々書いていきたいと思う。
私のこれまでの人生は面白い事で満ち溢れているので是非読んでいってほしい。

実は私、女子校出身。
小学校、中学校と大人しく気の弱い9年間を送ってきた。もちろんクラスメイトに男子生徒も居たけれど話をするのも恥ずかしくて。好きな子がいたけれど遠くから見ているだけと言う、いつか漫画で読んだ登場人物の様な女の子だった。女の子の友達の前では明るく元気な子でいられた。
女子校を選んだ理由は色んなものがあるけれど、男子生徒がいないというのは大事なポイントの一つだったのかもしれない。

どこに所属かは選ぶというより自然と

女子校に入学すると勿論だがいろんな女の子がいる訳だ。
気の弱い子、スポーツ好きな子、ギャルっぽい子など。
類は友を呼ぶという言葉の通り、自分に似たタイプの子とつるむ訳で。
私は女の子の中ならそれなりに輝けるタイプだった。所属は元気系。元気系所属は休み時間は運動場でバレーボールをしたり、お菓子を食べたり、メイクの話をしてみたり…。つまり雑食。ミーハー。

ギャルとして生きるなら…?

ギャル所属の女の子達は、ミニスカート、アクセサリー、つけまつげ、メイク、ピアス、香水、ネイル…。これらは全て校則違反。
朝は生徒指導の先生が校門で待機し、文字どおりしらみ潰しにギャルを潰していく。ギャル潰しか?
その場でスカートの丈を直され、メイクを落とされる。
それでも彼女たちは教室に入るとまたギャル潰しの以前の状態に復元するのだ。
何かしらの強い信念を感じる。

私のクラスは比較的優等生で、頭がいいという意味では無く、真面目なのだ。やる時にはやる、バックレる子がいない。責任感の強い真面目な子が揃っているクラス。
クラス仲は良好。担任の先生はさぞやりやすかっただろう。
こんなクラスでももちろん幾つか所属先があって、ギャルの子がいる訳だ。

意味不明なのでついていけない

「昨日彼氏と会ったんだけど付けてくれないの」
「はぁ?付けずにやっちゃったの??」
「私もこの前会った時にやったよ〜。」
「どんな体位〜?笑」
「こんなんで〜笑」
自分の机の上に膝立ちし、四つん這いになる。
そして爆笑している。

なんの話かよく分からない。机の上で何をしているのか、笑いどころがわからない。
当時はなかなかの数の子が分かっていないと思いたい。私は分からなかった。

ギャルでない子も少しずつ…

つまり、クラスの仲でも早い子は早い。遅い子は遅い。
確実に言えるのは少しずつ、周りの影響だったり出会う人によって経験者は増えていくという事。
そしてここ最近の経験者を見極める方法。
首に紫っぽい赤っぽい、大きなアザがある子はここ最近、お楽しみでしたね。の証しなのだ。私の首は綺麗なものである。

「首、どうしたのー?」
と聞くと、
「えへ、虫に刺されて掻いちゃった〜」
という言葉を鵜呑みにしていたが、本当は男という虫にやられちゃったんだね。


文|皐月ムーン


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