2018年 06月 18日

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【女子大生コラム】竿管理のあのねのね。

R22(現役女子大生ライター)

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わたしはキャバ嬢として二年半働いてきて、飽き性な性格も相まってたくさんの店舗に勤めてきた。そして、どこの店でも必ずあるのが“竿管理”。
若干お上品な言い方をすれば、色管理というヤツである。簡単に言えば売れっ子嬢や期待度が高い嬢に対して、ボーイが気があるような素振りや態度を見せ、まぁ最終的には形上付き合ったり性行為をしてうまくモチベーションをコントロールするのだ。
実際これは効果的なのか? …実はコレ、めちゃくちゃ効果があるのである。
なぜ効果があるのかに加えて、キャバクラで行われる竿管理をご紹介したい。

竿管理いろいろ。

一時期モチベーションがどん底に落ちていたわたしは、決まった店に在籍していない時代があった。
しかし、その間にも連絡を取っている客はみな会いたがるものだ。
そこで、わたしはいい店を探しつつ派遣型のサイトに登録していた。
これは今日だけ臨時的にキャスト数を増やしたいという店舗情報が集まったサイトで、その日一日働ける環境を見つけるには最適だったのだ。
その際に行った店舗の店長が、「今日頑張ってくれたから、待遇上げるね。」とわたしの時給を上げてくれたのである。
良い条件で働けるということもあり、わたしはしばらくその店舗に出向いていた。
すると、だんだん給料受け取り時のミーティングの後にご飯に誘われるようになったりするようになったのである。
気づけば、ホテルにも行っていた。
わたしは根っからの遊び人なので、「そういうのも楽しいかなぁ」と思いつつ色管理を楽しんでいたのである。
このように、引き抜き目当てで行われる色管理もあれば、在籍嬢に対して行われる色管理もあった。
歌舞伎町のとある有名嬢は、キャストみな黙認していたが男性スタッフ数名とデキており、営業終了後にたびたびセックスを繰り返していたようである。
そのうち本命はオーナーだったのだが、オーナーと別れ話があるたびに「辞める!」と大騒動を繰り返していた。
実際コロコロ店舗も変えていた時期がある。
特に歌舞伎町や六本木などの一等地で売れる嬢の権力は半端ではなく、怖さを感じたエピソードだった。

竿管理にハマるキャストたち。

楽な仕事にも思われがちなキャバ嬢ではあるが、実際精神的にかなりキツい職業だ。
好きでもない人の好意を受け止め続け、距離感を保つというのは相当ストレスがかかる。
わたしでさえも、キャバ嬢時代は少し病んでいた。
目に見えない“気持ち”を売ることに疲れたキャストたちが、よりどころをどこかに求めるのは必然である。
それが同じ店に働いている男性スタッフで、「売上を上げるために」利用されているのだとしても。
むしろ他の男性にハマってしまうよりよほどいいのかもしれない。
仕事を頑張れば頑張るほどわかりやすく愛情がもらえて、給料も増えるのだから。


文|R22(現役女子大生ライター)


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琥珀

このコラムを書いた人

R22(現役女子大生ライター)

元キャバ嬢の現役女子大生ライター。官能小説・アダルト・恋愛系の記事を書いています。17でエッチなおじさんに弟子入りして以来、性愛遍歴がタイヘンなことに。将来は風俗店を経営しようと画策中。

R22(現役女子大生ライター)

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