2018年 09月 03日

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【悲報】お見合い相手に風俗通いがバレる【自業自得】

松村鋼太郎

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モテないリーマン街道まっしぐらの私ですが、30歳前後の時にかなり真面目に婚活をしておりました(今も諦めたわけではありませんが・・・)。そんな中で超可愛い子とお見合いをして先方からOKをもらいお付き合いできることになりました。そんな昔話です。

これまでの自分の不幸をチャラにできる美女!

その女性はAさんといって当時27歳。私が29歳でしたからちょうどお似合いのカップルになります。彼女は九州在住で会社の夏休みに私が遠征をしてお見合いをしました。

申し訳ないですがこんな美女と1対1でデートしてお話できる機会はそれまでの私にありませんでした。多分、苦難の道を歩んできたご褒美として神様が与えてくれたプレゼントなのだと納得させていました。

ただ、お見合い当日にエロいことができるわけではないでしょうから、前日、せっかく九州に来たので中州で溜まったものを排出させていただきました。確かにすごくいいですね。

お見合いの詳細は略しますが、何とOKをもらいお付き合いすることになりました。お見合いですから結婚が前提、つまり彼女は私と「セックスできる」と判断したわけです。わぁお!

20代お見合い女性は地雷?

浮かれている私ですが、先方は九州在住なので遠距離恋愛になります。結婚した場合、彼女が東京に来ることになります。仕事はどうするの? 彼女、当時は無職だったんです(つまりニート)。

この段階で疑うべきでした。「20代美人」で「まともな人」ならお見合いなどせずとも結婚できるはず。そう、彼女は地雷だったのです。何がどのように地雷だったのかは省略しますが、とにかくお付き合いしていく中で多大なストレスを感じることとなります。

でもすべては美人とセックスしたい、その一念で耐えたはずでした。お付き合いは何度かお互いに居住地を行き来してデートをしていきます。お見合いですので迂闊に手を出すこともできませんし、そうした要領も分かりません。やはり喪男に美女は荷が重いのでしょうか?

六本木で性遍歴を聞かれる

ある初冬の日。東京にやってきた彼女と六本木でデートをした夜のこと。彼女はお酒がかなり回ったのか、色々私に聞いてきます。

「松村さんはこれまでに彼女は何人いたんですか?」
「まさか童貞ってことはないですよね?」
「最近セックスしたのいつ?」

ヤバい質問が続きます。翻り彼女は自分のことをペラペラと話し始めます。

「親は私のことを誰とも付き合ったことがない処女だと思っている」
「そんなはずないじゃないか」
「大学時代は彼氏と半同棲していた」
「やりまくり」
「彼氏はセックスが下手だった。遅漏で全然イカない」

秀逸なオチで終わります

これだけあけすけに話すのだからきっと彼女は私のことを信用しているに違いない。色々なものを清算して私と結婚しようとしているんだ。そう解釈した私は「セックスしたのいつ?」への回答として「お見合い前日、中州で」と答えてしまいました。

彼女は「松村さんやだー」と明るく返していたので、大丈夫だなぁと安心していました。無論、結婚したならば健全店も含めて風俗は封印するつもりでした。

程なく、仲介人を通じて彼女からお断りの意思表示がありました。

仲介人「鋼太郎君、何で風俗のことしゃべったのよ!」

私との話を包み隠さず仲介人に話していました。私の風俗通いが原因で破談になったように思えますが、実はそうではなく彼女が元カレと続いていて、それを隠し切れずに打ち明けたことによります。

仲介人に聞くと、彼女は私には全く恋愛感情はなく仕方なく会っていたとのこと。自分の性遍歴を話したのも、私を信じていたのではなくもうどうでもいい存在だったからだそうです。ちなみに東京までの渡航費は親が出していたそうです。

そんなこともあり、今こうやって風俗ネタが書けているのも破談になったからだなぁと感慨深く思うわけです。


文|松村鋼太郎

編集部注:噛ませ犬っぷりがハンパないっす!


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琥珀

このコラムを書いた人

松村鋼太郎

院卒のお堅い丸の内のサラリーマン。日本の裏経済にも精通しているが、そんな特技は一切活かさずエロネタ一辺倒。M気質で健全店でのエロスを追求したがるド変態野郎。

松村鋼太郎

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