2017年 12月 01日

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出会い系で知り合った年下男とネットカフェでセックスした話

百花繚乱(アナルファッカー)

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過去わたしは、かなり出会い系サイトを使い込んでいた。

目的はもちろん、お金である。

しかし、ケチな男はやっぱりいたものだ。今回は公然わいせつギリギリセーフだった体験を書かせてもらおう。

年下男との出会いとは

その日もわたしはいつものように、出会い系サイトのアダルト掲示板に募集要項を書き込んだ。

掲示板での募集はほぼ日課となっていたから、業者ではないがそう思われても仕方がない、いわゆる「セミプロ」と呼ばれるとんだクソ女であった。

一度アダルト掲示板に援助希望の募集を書くと、即セックスしたい男性たちから平均十数通という多くのメッセージが届く。

その中から条件のいい、紳士そうな男性を選んで返信をし、交渉するのだ。

その日に新規でメッセージを送ってきた男性の中に、その年下男はまぎれていた。

援助交際をするには若すぎる、20代前半くらいだったであろうその年下男がおもしろそうに思えたわたしは、つい返信をしてしまった。それが運のつきだった。

年下男のドケチっぷりに驚愕する

援助交際の条件はお互い差異がないように、メッセージですり合わせをするのが普通だが、わたしはすぐに年下男と連絡を取ったことを後悔する。

その理由は、ドケチだったからだ。

「ナマ中出し1でどう?ホテルじゃなくて野外なんかどう?」

と、絶句ものの内容が送られてきたが、もうほかの男性たちは切ってしまったので後には引けない。

その日の売り上げが無いよりはマシかと思ったわたしは、その内容は丁寧にお断りし、1.5ゴムつきホテル別という条件を提示した。

出会ってすぐにネットカフェでセックス

年下男と待ち合わせしたのは渋谷。

すぐに連れて行かれたのは、センター街にある大きなネットカフェだった。

「ホテル代払うくらいなら、そのぶんキミにあげるからさぁ…」

などと調子のいいことを囁かれ、前述したとおりクソ女だったわたしは、言われるがままカップルシートに入った。

隣のシートとは、薄く低いパネル一枚で区切られているだけというハラハラドキドキな空間で、ちょっと驚いて抵抗はしたが前戯もそこそこにゴム挿入されてしまった。

濡れやすい体質も困りものである。

年下男はネットカフェでのセックスには慣れているようで、セックスに伴う音が出てしまおうとも一向に気にする様子はなかったが、わたしのほうは気が気ではない。

ほとんど公然わいせつではないか。隣のシートには絶対に音が聞こえている。

「ホテルに行こう…!」

冷や汗をかきながら説得はしたが、興奮した年下男はほどなく射精してしまった。

そして別れ際に手渡されたのは、ホテル代プラスどころか、なんと最初に言っていた「1」のみ。

「気持ちよかった!また会ってね!」

どんな神経をしているのかそう明るく言われたが、今街ですれ違ったとしたら、頭をしばいてやりたい男の一人である。

続編・出会い系の年下男と代々木公園で野外セックスをした話

上の話には続編がある。

前回ひどい目にあったというのにまた会ったのか?と思われるだろうが、頭のネジが一本飛んでいた当時のわたし。

はい、また会ってしまいました。

そして、またしてもとんでもない目に合ってしまったのである…。

仕方なく年下男と会ってしまった

わたしはその日も出会い系サイトのアダルト掲示板で、援助交際希望の募集をかけたのだが、いつもは大量に届くメッセージがこの日に限って2~3通しかこなかった。

しかもメッセージ内容を見ると、偉そうだがお金をもらっても無理そうな、生理的嫌悪感を覚える男性しかいなく、わたしは途方に暮れていた。

一日休むと不安になるくらい、当時は援助交際やセックスに依存していたのである。

そのとき携帯にメールが届いた。

「お金が入ったから1.5で会いたいな ゆうき」

この前の年下男からであった。

今日はお金があるのか?1.5なら悪くないかな?と、心が揺れ動いてしまったのがわたしの素直(バカ)なところである。

年下男の希望は「野外セックス」だった

渋谷のハチ公前で20時という、ベタな待ち合わせ場所で年下男とは再会した。

年下男のドケチっぷりは健在で、お茶をするでもなくブラブラ歩きながら提案された。

「ホテル代浮いた分あげるからさあ、野外でやってみない?」

とんでもない話で、今だったら絶対にお断りするが、そのときは断れなかった。

断って、出会い系サイトで今から再募集をかけるのは、時間的にリスクが高いと考えたからだ。

ブラブラ歩いているように思っていたが、年下男の足はすでにこのとき代々木公園に向いていたのである。

代々木公園ではじめてのアオカンをされる

ご存知のように、渋谷駅から代々木公園は結構距離がある。

もちろんタクシーなど使ってくれるはずもなく、高いヒール靴で歩かされたので、かなり足先が痛んだことを覚えている。

わたしが持っていた野外セックスへのイメージは、「緑の茂みの中に隠れ、万一見られてもバレないように男性の上にまたがって座位をする」だったのだが、それは見事にくつがえされた。

わたしがヤラれたのは、なんと代々木公園のだだっ広い広場にある木のベンチ。しかも大胆なことに正常位だったのだ。

押し倒され、ミニスカートをまくり上げられてパンツを取られ、即挿入された。

このときばかりは本当に度肝を抜かれた。繰り返して言うが、場所はあの天下の大公園、代々木公園である。

混乱した頭をきょろきょろと振ると、遠くのほうに街灯に照らされた二人連れが普通に歩いてくるのが見えた。だってしつこいけど、ここ代々木公園だもん。

その状況に興奮したのか、年下男は幸いにも数分でイってくれたことが救いだ。

慌てて起き上がってスカートを直しベンチに座ってごまかしたが、先ほどの二人連れはかなり近づいてきており、明らかにこちらを見ていた…。

通報されなかっただけでもありがたいことだ。

長居は無用なので速攻で代々木公園を後にし、お金はしっかり受け取って一人でタクシーに乗り込んだわたしは、本気で二度とこいつと会うことはないと心に決めていた。


文│百花繚乱(アナルファッカー)

琥珀

このコラムを書いた人

百花繚乱(アナルファッカー)

夢は文豪で500人超斬りの女版性豪。遅咲きの元風俗嬢。お下劣ショーパブからはじまり出会い系での売春、セクキャバ、本デリ、デリヘルなど多種多様の風俗経験あり。現在は旦那大好きなかわいい人妻。ちなみに家庭内アナルファックはやらない。

百花繚乱(アナルファッカー)

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