2018年 11月 05日

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「菩薩系エロス」が楽しめる?人妻風俗の魅力

つかもとまさし

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エロ周辺の属性をあらわす言葉のひとつに、「菩薩系エロス」というキーワードがありますが、この言葉は、2009年頃から異色のセクシータレントとして活動している壇蜜さんの登場あたりから広がりを見せ、今や王道ともいえる地位を獲得しているエロスのジャンルのひとつです。俗にいう「人妻風俗の魅力」は、まさにこのキーワードから紐解くことができます。

「仏壇とお供え物」という芸名

壇蜜さんは独特のキャラで現在も活躍中なのですが、芸名である「壇蜜」は、ご自身の体験をもとに、非常に変わった切り口で付けられたものである、とご本人が述べています。「壇」は仏壇から一文字取り、「蜜」はお供え物を象徴する言葉として選んだとのことで、芸名からして並みいるセクシータレントとは一線を画しています(かつて葬儀会社に勤めていたことも関連しているそうで、遺体の修復や防腐の資格も保持しているそうです)。この芸名やご本人のイメージから、壇蜜さん以前の時代にも存在していた「癒し系」という表現を超えた概念に、セクシー系に不可欠なエロスの要素を加えたもの、それが「菩薩系エロス」である、と考えられます。

菩薩系エロス≒人妻風俗?

「ただ若くてエロい」だけだったり、ずばり「AV界隈の方」でもないにもかかわらず、元祖「菩薩系エロス」として活躍している壇蜜さんは、芸名のみならず、「中学時代のあだ名が愛人だった」、「日本舞踊が堪能で名取である」、「頭の回転が速くて、気遣いが半端なくできる」など、ユニークなエピソードには事欠きません。そのうえで「エロいキャラのままであること」は、まさに男性側からすると、「女性の理想形」のひとつであるといえそうです。菩薩系エロスからイメージされる属性の数々の多くは、実はそのまま人妻風俗の属性とも一致しています。「若いだけのエロ」に飽きたら、人妻風俗で「菩薩系エロス」を堪能するのも一考ですね。


文|つかもとまさし

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