2018年 04月 06日

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宇宙人とアメリカ大統領の方針の関連性ってあるのか?

つかもとまさし

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「宇宙人の存在」については、21世紀の現在よりもずっと以前、それこそ100年以上前から、一定数の人々がその実在性を口にしてきた、いわば「世界の定番のゴシップ」のひとつなのですが、先日アメリカで発表された「アメリカのトランプ大統領が、ケネディ元大統領暗殺事件の機密資料の一部公開を承認」とのニュースでは、またぞろ「宇宙人実在説」がささやかれることになっています。

アメリカと宇宙人の関連性

「アメリカと宇宙人」といえば、「日本と宇宙人」よりも、より密接な関係性がある、と見られるフシがいくつもあります。たとえば、長年にわたってSF小説や宇宙人映画が作られ続けていて、しかもハリウッド発とはいえ、国家予算規模のお金を投入して作られて続けていることや、いまどきの民間ロケット技術者や企業が、「国家が機密事項としているだけで、既に宇宙人の存在は確認済である」といったコメントを発信することなど、関連性を示す事実は少なくありません。ちなみに日本では、公にそのような発信をおこなう人は稀です。

火星移住計画も進んでいる

宇宙人といえば多くの人の脳裏に浮かぶ、あの有名なタコ型火星人も、実はアメリカ発です(宇宙人の姿のバリエーションとして、「緑色の小人」もありますが、これまたアメリカ発です)。大統領が変わったり、政府の要人が入れ替えになったりするたびに、日本でも起こるような、一般的な国策や政策の論争の中に、常に宇宙人やUFOの話題も交じってくるので、CIAが持っている機密情報の中には、本当に宇宙人に関するものがあるのかもしれません(もしくは、アメリカ人特有の「定番ジョーク」のひとつである可能性もあります)。また、アメリカのスペース・エクスプロレーション・テクノロジー(通称スペースX)という会社の代表であるイーロン・マスク氏は、信じられないことに、数年以内の火星移住計画もぶち上げています。

飲み屋で宇宙人に会える?

宇宙人が存在しているという前提で考えると、イーロン・マスク氏が発信している「火星移住計画」も、もしかしたら火星人と既にコンタクトを取っていて(またはコンタクトできる見込みを持っていて)、引っ越し先としての受け入れ調整を始めている可能性も否定できません。考えてみれば、「地球にしか知的生命体が存在しない」というのもかなり強引な話で、私たちが生きている、たかだか数百年から数千年の間、大半の一般の人が宇宙人に出会わなかったからといって、宇宙人がいない理由にはなり得ない、とも考えられます。スターウォーズやスタートレックなどの世界のように、飲み屋さんにいけば多種多様な宇宙人と出会うことになるという日も、もうすぐ来るのかもしれません。


文|つかもとまさし


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