2019年 08月 02日

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人妻系が好きな男友達にヤレる女を紹介してと頼まれた

清水照美

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私の男友達の中に、ちょっと金回りのいい奴がいる。

カズオという男だ。

こいつはしょっちゅうデリヘルを呼んでるらしい。

中でも、人妻デリヘルや淑女デリヘルがお気に入りのようだ。

この前、この男が突然電話してきて、「ヤレる女いないかな」と聞いてきた。

1回3万円払うという。

そこで、「元風俗嬢ならいるけど」と言ってみた。

そんな女は嫌だと言うかと思ったら、彼の反応は逆だった。

「風俗ってどんな系?」と聞いてきたので、「若妻系」と答えると、「いいね!」と乗ってきた。

私は風俗のことなんかあまり知らないから、適当に若妻系と言ったんだけど、そういう系が本当にあると知って驚いた。

実はその子は人妻系でも若妻系でもなく、普通の風俗店にちょっと勤めただけだったけど、話の都合上若妻系風俗で働いていたことにしてもらった。

駅前の喫茶店で2人を引き合わせると、すぐ意気投合した。

私は居ても邪魔なだけなので、先に帰ることにした。

「私帰るね」と言うと、「お、そうか。じゃあまたな」と、引き留めようともしない。

ちょっと腹が立ったけど、作り笑顔で店を出た。

通りの反対側の物陰から喫茶店の入口を見ていると、10分もたたないうちに2人が出てきた。

しかも、手をつないでる。

どこに行くのか見ていると、ちょうど通りかかったタクシーに乗り込んだ。

その夜、カズオからお礼の電話があった。

「あれからどうしたの」

と聞くと、「まあいいじゃん」とはぐらかされた。

「手をつないでタクシーに乗るのを見たよ」

と言おうとしたけどやめといた。

あとは2人だけの問題だし。

その夜はなかなか寝つけなかった。

しかたがないから、久々に引き出しの奥にしまったバイブを取り出した。

このバイブは、前にカズオが冗談で買ってくれたものだった。

「お前もたまには使うだろ」
「いらなーい」

そう言ったけど、いまでも捨てられずに取ってある。

なぜなら、カズオがくれたものだから。

電源を入れるとブーンと音がして、先端がいやらしくくねりだした。

先を股間にあてると、十分に濡れてるからスルリと入った。

「はうっ、あっ、あっ」

思わず声が漏れてしまう。

いつも思うけど、喘ぎ声を一人で上げるほど空しいことはない。

なぜ好きだと、ひとこと言えないのだろう。

一度だけ酔った勢いで、カズオにキスされ胸を揉まれたことがある。

だけど、そのとき激しく怒ったから、もう2度とそういうことはしてこない。

なぜあのとき怒ってしまったのだろう。

私の胸には、そのとき揉まれた感触が、いまでもはっきり残っている。

その感触は、私に新しい彼氏ができて、いくらその人に揉まれてもも消えることはなかった。

さて、そろそろ寝ないと明日も早い。

私はバイブをこれ以上無理というところまで差し込んで、スイッチを強にした。

途端に、これまでとまるで違う快感に全身が包まれた。

「あっ、あっ、あうぅっ、いいっ」

私はひとり空しく喘ぎ声を上げ、深い絶頂に達した。

明日になれば、またカズオから電話がかかってくるだろう。

あいつは鈍感だから、電話のたびに新しい彼女の話を聞かされて、当分の間落ち込むことになりそうだ。


作|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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