2018年 06月 29日

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パンツや脚だけでは性欲は満たされない?第三の要素

つかもとまさし

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電車やバスに乗っていたり、エスカレータや階段の下のほうで、上のほうを歩いている女の子のスカートが短くて、もうちょっとでパンツが見えそうになった場合、あなたはどういった行動をとりますでしょうか。大概の方々は、なるべくさりげない所作を持って、パンツや脚がなるべくたくさん見える位置に、自分の立ち位置を修正してしまったりしないでしょうか。この事象、よくよく考えてみると、一見あんまり意味のないことのように思えてしまいます。こういった所作は、いったい何にプラスに働くのでしょうか。はたまた、マイナスになってしまうのでしょうか。

パンツが見えてうれしい理由

中高生に「女子の下着が見えてうれしいか?」というアンケートを敢行したことがあるそうで、結果のデータを見てみると、意外や意外、「見ようとしてみたパンツ以外は萌えない」、という意見が大多数でした。なかには「お尻や脚、ふとももは、どっちかという『汚い』とか『グロい』という印象のほうが強い」という、衝撃的な答えが返ってきました。ど変態やどM、真正パーツフェチのおっさん世代だと、「とにかく下着や脚が見えればラッキー」的な感覚を持つ方も多いものなのですが、10代というか思春期の方々と、20歳以上の方、中高年の方では、感じ方がまったく違うことがうかがえます。世代別に微妙に異なる「ことを致すに至るまでの距離感」や、「ことを致すことに対するハードルの高さ」が、世代間の感じ方の違いとなって顕在化しているようです。

実は顔が大事

ところで、全世代共通して言えることが、(ほぼ)ひとつだけありました。それは、「顔が可愛ければ(より)萌える」ということです。このあたり、特定のパーツにしか興味を示さない、特殊なフェチの性癖の方にも確認する必要はありますが、どうやら普通の人は、パンツや下着よりも前に、「顔が自分の好きな感じの顔(顔のつくりは、ある程度対象となる女性の年代をも凌駕するようです)」であることが重要なことがわかってきました。顔認識の重要性は、医学的にも立証されている(人間は、無意識のうちに、あらゆる物質を見た際に、人間の顔の原型をベースに、対象物質を認識する習性があるようです。カメムシの背中や、デザインの柄などが人の顔に見えてしまうのはそのためです)ようで、あえて詳しくはここでは触れませんが、パンツや脚というパーツが輝くためには、その持ち主の身長や体重(多少は是非に影響します)ではなく、年齢でもなく、顔こそが重要な「第三の要素」なのです。


文|つかもとまさし


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