2019年 09月 27日

406

人妻の私が夫の後輩とナイショでしたこと

清水照美

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
https://87tsubaki.jp/
 

CFNVJGZJ.jpg

街を歩いていたら、偶然夫の後輩に会った。

確か、原田君といったっけ。
うちにも遊びに来たことがある。

時間があるというので、喫茶店に誘った。

夫のことを、いろいろ聞いてみようと思ったからだ。

「うちの人、浮気とかしてないかな」

アイスコーヒーが運ばれて、ウエイトレスがいなくなると、私はすぐに聞いた。

「どうしてそう思うんですか?」

原田君は面食らったみたいだ。

無理もない。

誰だって、いきなりこんな質問がくるとは思わないから。

「突然帰りが遅くなったりするのよ。それに」

と言いかけて、私は口をつぐんだ。

「それに、最近レスだし」と言いたかったのだけど、さすがにこれはやめた。

「以前はよく人妻風俗に行ってたのよね」

あわてて話の矛先を変えたものだから、また変なことを口走ってしまった。

「へー、人妻風俗ですか」

私が突拍子もない話をするから、原田君はリアクションに困っていた。

でも、その様子がおかしくて、私はつい笑ってしまう。

彼にとっては、目の前にいるのは上司の奥さんだから、失礼があってはいけない。

いろいろ気を遣っているのがわかる。

「そうなのよ。家に帰れば人妻が待ってるのにね」

私は冗談を言ったつもりだったのに、彼は笑ってくれなかった。

「それに、私が留守中にデリヘル呼んだこともあるみたいだし」
「へえー、そうなんですか」

そんな話までするから、原田君はもう勘弁してという顔だ。

夫がデリヘルを呼んだのは本当だけど、会社の後輩に言ったのはちょっとまずいと思ったから、「そういう疑惑があるの」と言い換えておいた。

それから、話題を変えて話していると、妙に会話がはずんできた。

「原田君って、うちに来たときとはずい分感じが違うわね」
「あのときは先輩のお供でしたから」

要するに、先輩の家に行くのは会社の延長みたいなものだから、本音が出せなかったと言いたいのだろう。

話しているうちに、

「飲みに行く?」
「いいですね」

という雰囲気になり、近くの居酒屋に入った。

「原田君は独り暮らし?」
「はい」

私は酔った勢いで、彼にいろいろ聞いていた。

「彼女は?」
「いません」
「どのくらい彼女がいないの?」
「1年以上いません」
「そんなに!」
「はい」
「腐っちゃうぞ」
「何がですか」
「アハハ」

私はメチャクチャなことを口走っていた。

「風俗とか行くの?」
「…ときどき」
「へー。どんな風俗が好き?」
「人妻系とかですね」
「あー、それ、うちの旦那と同じだ」
「いや、僕はどっちかというと若妻系です」
「へー、同じ人妻風俗でも違うんだ」
「そうなんですよ」
「うちの旦那だって、家に帰れば若妻が待ってるのにねぇ」
「…」
「なぜ黙ってるの?」
「いや、別に」

私は原田君に相当絡んだらしい。

「そういえば、独身男性の部屋ってずい分行ってないなあ」

私は酔った勢いで、そんなことを言っていた。

「そりゃそうでしょう。人妻なのに、独身男性の部屋に行ったらまずいですよ」

私は彼が言った「人妻」という言葉にビンビン反応していた。

「人妻」

なんて背徳の匂いがする言葉だろう。

「ね、原田君、ちょっとだけあなたの部屋に寄ってもいい?」
「えー、マジですかぁ」
「でも、すぐ帰るわよ」
「わかりました」

そう言ったのに、タクシーの中で手を握られたときは、しっかり握り返していた。

肩を抱かれて、心臓バクバクでアパートの階段を登った。

「きれいに片付いてるじゃないの」

部屋に入った私は、まるで母親みたいなことを言っていた。

「いやー、そんなことないですよ」

バッグを床に置こうとしたら、うしろから抱きしめられた。

「だめ、もう帰らないと」
「奥さん!」

強い力で抱きしめられた。

「だめだったら」
「前から好きだったんです」
「それ、ほんとなの?」
「はい」
「やりたいから言ってるだけじゃないの?」
「違います」

彼の目は真剣だった。

といっても、背後から抱きつかれてるから顔は見えないんだけど、そう思えた。

いろんな話をしながら、私は原田君に体を許す口実を探していた。

これが女のずるいところだ。

「いつから?」
「最初に会ったときからです」

こういうとき、男の言うセリフほど信用できないものはない。

もうちょっとでやれそうなら、思ってもないことでも平気で口にする。

だけどそのときの私は、原田君の言葉を鵜呑みにしたふりをした。

「その言葉、信じてあげる」

私は全身の力を抜いて、彼にもたれかかった。

そのままゆっくり床に寝かされ、ブラウスの上から痛いほど胸を揉まれた。

「だめ、傷は絶対つけないでよ!」
「あ、ごめんなさい」

「ね、ズボン脱いで」
「あ、はい」

原田君がズボンを脱いで、私に近づいてきた。

「わー、カッチカチね」

ペニスを握ると熱く感じた。いまにもマグマが噴き出しそうだ。

「1年以上してないんだよね?」
「はい」
「じゃあ1回終わらせてあげる。コンドームは?」
「ないです」
「そう。じゃあ、外に出してね」

私は下だけ脱いで仰向けになり、両足をM字に開いて股の奥まで見せてあげた。

「好きなように動いて、勝手に終わっていいから」
「わかりました」

原田君は、太ももの間に両膝をついて、ペニスを差し込んできた。

そして、いきなりガツガツと激しく動き出した。

「あ、あ、すごい。あんっ、そんなにされたらおかしくなっちゃう」

私は夢中で彼の背中にしがみついた。

原田君は、真っ赤な顔をしてピストンを繰り返している。

やがて、

「出る」

とつぶやいて、勢いよくペニスを引き抜いた。

次の瞬間、ドロッドロッと、すごい量の精液がお腹の上にほとばしった。

「どう、気持ちよかった?」
「うん」

原田君は、元気よくうなづいた。

さあて、少し休んだら、今度は私が気持ちよくしてもらう番だ。


文|清水照美

マニアックスのユーザーさんが入り浸る本物の出会いサイト

マニアックスからの登録者数の実績順です。

1位 PCMAX(R18)
エロの出会い実績は全国でダントツの最強サイト
マニアックスから3442人登録(女性は614人)

2位 華の会メール(R18)
中高年の会員が多くユーザー満足度が男女とも高い
マニアックスから273人登録

3位 ワクワクメール(R18)
若い女性狙いならここがおすすめ
マニアックスから216人登録

4位 サンマルサン(R18)
パパ活系の定額サイトのため、パートナーが見つかる可能性はかなり高い
マニアックスから131人登録

5位 ミントC!Jメール(R18)
後発のため女性集客に力を入れていてライバルが少ないのが狙い目
マニアックスから45人登録

出会いのコツ

年齢認証は必ず行いましょう。登録だけだと出会いに必要なほとんどの機能が使えません。また初回ポイント購入もおすすめです。無料ポイントが加算されて出会いの可能性が向上します。

この記事もオススメ!

⇒ 出会い系サイトでの即エッチする方法とオススメのサイトBEST3

⇒ 女性専用風俗を体験してみたよー。女性用性感マッサージ店の流れと内容を知っておこう。

⇒ 素人の私が趣味でやっている女性向け性感エロマッサージで実際にセックスまでしている話

⇒ 無料風俗で手コキを体験してみたら…ド素人なのにプロレベルの痴女でした

⇒ セフレや即セックス相手が今日見つかる!オッサンでもできるネットナンパ【すべて体験済】

⇒ アラフォー非モテの僕が出会ったその日にセックスできるようになった方法

あなたのアダルトコラム、エッチな体験談、風俗体験レポートを掲載してみませんか?

風俗体験レポートから個人な性癖まで、エロで下世話なネタを掲載します。特に面白い投稿には謝礼が発生します!
無料ユーザー登録してみる!

当コラムコーナーは、エッチな体験談から官能小説まで、実話もフィクションも入り混じっています。読み物としてお楽しみいただく目的で掲載しており、記事の行為を推奨したり、犯罪を助長するものではありません。

このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

関連するその他の記事