2019年 09月 27日

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人妻の私が夫の後輩とナイショでしたこと

清水照美

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街を歩いていたら、偶然夫の後輩に会った。

確か、原田君といったっけ。
うちにも遊びに来たことがある。

時間があるというので、喫茶店に誘った。

夫のことを、いろいろ聞いてみようと思ったからだ。

「うちの人、浮気とかしてないかな」

アイスコーヒーが運ばれて、ウエイトレスがいなくなると、私はすぐに聞いた。

「どうしてそう思うんですか?」

原田君は面食らったみたいだ。

無理もない。

誰だって、いきなりこんな質問がくるとは思わないから。

「突然帰りが遅くなったりするのよ。それに」

と言いかけて、私は口をつぐんだ。

「それに、最近レスだし」と言いたかったのだけど、さすがにこれはやめた。

「以前はよく人妻風俗に行ってたのよね」

あわてて話の矛先を変えたものだから、また変なことを口走ってしまった。

「へー、人妻風俗ですか」

私が突拍子もない話をするから、原田君はリアクションに困っていた。

でも、その様子がおかしくて、私はつい笑ってしまう。

彼にとっては、目の前にいるのは上司の奥さんだから、失礼があってはいけない。

いろいろ気を遣っているのがわかる。

「そうなのよ。家に帰れば人妻が待ってるのにね」

私は冗談を言ったつもりだったのに、彼は笑ってくれなかった。

「それに、私が留守中にデリヘル呼んだこともあるみたいだし」
「へえー、そうなんですか」

そんな話までするから、原田君はもう勘弁してという顔だ。

夫がデリヘルを呼んだのは本当だけど、会社の後輩に言ったのはちょっとまずいと思ったから、「そういう疑惑があるの」と言い換えておいた。

それから、話題を変えて話していると、妙に会話がはずんできた。

「原田君って、うちに来たときとはずい分感じが違うわね」
「あのときは先輩のお供でしたから」

要するに、先輩の家に行くのは会社の延長みたいなものだから、本音が出せなかったと言いたいのだろう。

話しているうちに、

「飲みに行く?」
「いいですね」

という雰囲気になり、近くの居酒屋に入った。

「原田君は独り暮らし?」
「はい」

私は酔った勢いで、彼にいろいろ聞いていた。

「彼女は?」
「いません」
「どのくらい彼女がいないの?」
「1年以上いません」
「そんなに!」
「はい」
「腐っちゃうぞ」
「何がですか」
「アハハ」

私はメチャクチャなことを口走っていた。

「風俗とか行くの?」
「…ときどき」
「へー。どんな風俗が好き?」
「人妻系とかですね」
「あー、それ、うちの旦那と同じだ」
「いや、僕はどっちかというと若妻系です」
「へー、同じ人妻風俗でも違うんだ」
「そうなんですよ」
「うちの旦那だって、家に帰れば若妻が待ってるのにねぇ」
「…」
「なぜ黙ってるの?」
「いや、別に」

私は原田君に相当絡んだらしい。

「そういえば、独身男性の部屋ってずい分行ってないなあ」

私は酔った勢いで、そんなことを言っていた。

「そりゃそうでしょう。人妻なのに、独身男性の部屋に行ったらまずいですよ」

私は彼が言った「人妻」という言葉にビンビン反応していた。

「人妻」

なんて背徳の匂いがする言葉だろう。

「ね、原田君、ちょっとだけあなたの部屋に寄ってもいい?」
「えー、マジですかぁ」
「でも、すぐ帰るわよ」
「わかりました」

そう言ったのに、タクシーの中で手を握られたときは、しっかり握り返していた。

肩を抱かれて、心臓バクバクでアパートの階段を登った。

「きれいに片付いてるじゃないの」

部屋に入った私は、まるで母親みたいなことを言っていた。

「いやー、そんなことないですよ」

バッグを床に置こうとしたら、うしろから抱きしめられた。

「だめ、もう帰らないと」
「奥さん!」

強い力で抱きしめられた。

「だめだったら」
「前から好きだったんです」
「それ、ほんとなの?」
「はい」
「やりたいから言ってるだけじゃないの?」
「違います」

彼の目は真剣だった。

といっても、背後から抱きつかれてるから顔は見えないんだけど、そう思えた。

いろんな話をしながら、私は原田君に体を許す口実を探していた。

これが女のずるいところだ。

「いつから?」
「最初に会ったときからです」

こういうとき、男の言うセリフほど信用できないものはない。

もうちょっとでやれそうなら、思ってもないことでも平気で口にする。

だけどそのときの私は、原田君の言葉を鵜呑みにしたふりをした。

「その言葉、信じてあげる」

私は全身の力を抜いて、彼にもたれかかった。

そのままゆっくり床に寝かされ、ブラウスの上から痛いほど胸を揉まれた。

「だめ、傷は絶対つけないでよ!」
「あ、ごめんなさい」

「ね、ズボン脱いで」
「あ、はい」

原田君がズボンを脱いで、私に近づいてきた。

「わー、カッチカチね」

ペニスを握ると熱く感じた。いまにもマグマが噴き出しそうだ。

「1年以上してないんだよね?」
「はい」
「じゃあ1回終わらせてあげる。コンドームは?」
「ないです」
「そう。じゃあ、外に出してね」

私は下だけ脱いで仰向けになり、両足をM字に開いて股の奥まで見せてあげた。

「好きなように動いて、勝手に終わっていいから」
「わかりました」

原田君は、太ももの間に両膝をついて、ペニスを差し込んできた。

そして、いきなりガツガツと激しく動き出した。

「あ、あ、すごい。あんっ、そんなにされたらおかしくなっちゃう」

私は夢中で彼の背中にしがみついた。

原田君は、真っ赤な顔をしてピストンを繰り返している。

やがて、

「出る」

とつぶやいて、勢いよくペニスを引き抜いた。

次の瞬間、ドロッドロッと、すごい量の精液がお腹の上にほとばしった。

「どう、気持ちよかった?」
「うん」

原田君は、元気よくうなづいた。

さあて、少し休んだら、今度は私が気持ちよくしてもらう番だ。


文|清水照美

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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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