2019年 01月 31日

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【風俗講習】結婚2年目のモデル系若妻キャストを欲望のままに抱く

小野妹子(元風俗店長)

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人妻の魅力とはなんだろう。
歳を重ねることで醸し出される色気か、それとも多くの行為を重ねて培われたセックスのテクニックか。
いや、違う。
それらは人妻が持つ本質的な魅力ではなく、言わば副産物の様なもの。

では人妻の本質的な魅力とは何か。
それは『他人にとって大切な人間』ということ。
出会い、交際し、将来を思い描き、そして結婚した特別な存在をかすめ取ることに、多くの男性は快感を覚えるのだ。
略奪に近いインモラルなその感情は、他人を羨ましいと思う気持ちが強ければ強い程、大きくなる。
人妻に感じてしまう魅力の根本は、そうした黒い感情によるものだと私は考えている。

今回はそんな人妻の魅力に魅せられてしまった時のお話……。

私が初めて仕事で関係を持った風俗嬢〜サチ〜

風俗店のスタッフとして働き始めて数ヶ月、サチは業界未経験の風俗嬢として面接に来ていた。

店長『小野。サチちゃんの担当任せるぞ』
「わかりました!」

サチは21歳で私の一つ上。
私が彼女の管理担当になったことに加えて、歳も近いことから、仲良くなるのに時間は掛からなかった。
入店から数週間で仕事の内容やお客さんの愚痴、そしてプライベートのことまで、彼女は相談してくれるようになり、まだまだ駆け出しだった私にとって彼女からそうした信頼を得られるのが嬉しかったのを覚えている。

『ねー小野君』
「ん?どうしたの?」
『今度ご飯行こうよ』
唐突な食事の誘いに私は動揺を隠しきれなかった。
ウチの店ではプライベートでキャストと会うことは禁止されていたからだ。

「うーん…プライベートで会うのはヤバい気が…」
『お仕事の相談ってことでさ!』
何を言っても引き下がりそうにないサチ。
渋々OKを出して、約束を取り付ける。
約束の日取りは、次の水曜日だ。

デートの行き先はスーパーと一軒家!?

サチに指定された駅前。
私は車の中で携帯をいじりながら彼女の到着を待つ。
(サチって確か人妻だったよな…。店にバレるのも心配だけど、旦那とか大丈夫なのかなぁ…)

今日会う約束を取り付けたことを今更ながら若干後悔していると、コンコン、と車の窓が叩かれる。

『お待たせ〜!』
サチは嬉しそうな笑顔を浮かべて、助手席へと乗り込む。
顔がクシャっとなるこの笑顔が、凄く可愛い。

「どこ行くの?」
『ちょっととりあえず買い物付き合ってくれないかな?』

買い物って言うから、なんかバックとかアクセサリーとかを買いに行くもんだと思ったら、行き先は普通のスーパー。
生活用品や野菜などを買い込む、本当に普通の『買い物』。
20分程で手早く買い物を終わらせた後、サチがカーナビに入れた住所に向かう。

到着した先は、表札が掛かった一軒家だった。

まさかのお家デート決行!

「えーっと…ここは?」
『ふふふ、私の家ですが』
口から心臓が飛び出そうになる。
(一体何を考えているんだこの子は…!)

「いやいや!いくらなんでもマズいよ!」
『大丈夫、旦那は出張だから』
彼女に招かれるまま家の中へと足を踏み入れる。
人妻の家に旦那がいない時に入るその背徳感に似た感情が、私の心拍数を跳ね上げた。

『小野君ってなんかいつもコンビニで食事買ってるからさ。ご飯作ってあげようと思ったの』
そう言ってサチはさっき買いこんだ食材を使って料理を始める。
なるほど、そのための買い物だったわけか…。

私はぐるりと辺りを見渡す。
服やブランケットなどがちょっとだけ散らかっている、生活感のあるリビング。
私が座っているソファーからは、扉が半開きになった寝室が見える。
(あそこでサチと旦那はセックスしてんのかなぁ…)

なんて妄想を頭の中で想像していると、早くもサチが料理を運んでくる。
海鮮を使ったペペロンチーノ。
その味はお店で食べるものと何ら遜色ない程の美味しさだった。

「凄い!これ本当に美味しいよ」
『えへへ〜ありがと。嬉しいな』

料理をペロリと平らげた私とサチは、まったりとした時間を楽しむ。
ふと、隣で携帯をいじっていた彼女と目が合った。

他人の家、人妻、無防備な彼女。
気付くと私は、サチと唇を重ねていた。

他人の妻を寝取る背徳感


そこからは迷わなかった。
舌を絡めながら、貪るように濃厚なキスを交わす。
サチもそれを嫌がらず、むしろ積極的に応じてくれた。

『店の女の子…しかも人妻にこんなことして、いけないんだー』
「サチも同罪でしょ」
憎まれ口を叩くサチを、私は寝室まで抱え上げて運ぶ。

サチの服と下着を脱がせると、色白で透き通る様な肌と小ぶりな胸が露わになった。
肌の触り心地は例えるならシルクの様で、しっとりと手に馴染む。

ぴちゃぴちゃと彼女の体に舌を這わせていく。
『ふっ、ん…あっ…』

かすかに聞こえる喘ぎ声は、私をどんどん興奮させる。
彼女の秘部は既にびっしょりと濡れていて、私はゆっくりと指を滑り込ませた。
『はっ…あぁっ!』
ビクッと体を震わせるサチ。
私は我慢できずに、すぐさま指を抜いてペニスを挿入した。

『んうぅ…!あ…はぁはぁ……。ちゃんと外に出してね?』
「うん…。じゃあ動くよ」
サチの膣内は俗に言う『名器』だった。
ぐにぐにとペニスを包み込む膣の肉壁は、ペニスを出し入れする度に絡みつく。

『あんっ…!凄いよ…、あたしの中ぐちゅぐちゅいってる…あっ!あぁっ!』
「俺もっ…!凄い気持ち良い…!」
ペースが自然と上がる。
知性の欠片もなく、私はただ犬の様に腰を振った。

『あっ、んっ!あぁ!あっあぁっ!激しっ…!んぅっ…!!』
上がるペースに応える様に、彼女の喘ぎ声も大きくなる。
どうやら奥を刺激されるのが好きらしい。

射精感が込み上げて来た私は、彼女を悦ばせるべく、ラストスパートで奥深くへペニスを突き立てた。
『奥っ…!しゅきぃ…!奥気持ちイイのぉ…!あっあぁっ!あっ!』
「サチ、俺もうっ…イ、イクッ!」

すぐさま膣内からペニスを抜く。
精液は勢いよく飛び出し、サチの内ももにベットリと付着してしまった。

『はぁはぁ…。小野君、凄い良かった…』
「俺も、久しぶりにこんな気持ち良いセックスしたよ…(笑)」
『また、シてくれる?』
「もちろん。でも次は怖いからホテルでね」

私の言葉を聞いて、彼女は顔をクシャっとさせて笑ったのだった。


文│小野妹子

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このコラムを書いた人

小野妹子(元風俗店長)

元風俗店勤務。19歳から風俗業界へ飛び込み、20歳で店舗責任者に。以降エリアマネージャー等を経験し、諸事情により退職。その後別グループにてFCの店舗展開。風俗業界の闇を少しでも多くの方々に知ってもらう事が出来ればと考えます。現在25歳。男性。

小野妹子(元風俗店長)

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