スピノザ ルネッサーンス!|高樹/十恋人~トレンド~

十恋人~トレンド~(人妻系デリヘル)

五感を熱く刺激する素敵な時間を…

高樹

気持ち良くなれたら嬉しいです。

スピノザ ルネッサーンス!

2026/02/19 (木) 05:04:26

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敬愛する愛しの國分功一郎による
NHK番組でのスピノザ紹介から

関連本、研究本が次々と刊行され
待望の新日本語訳による
「スピノザ全集」が岩波書店で
刊行開始に至り…

國分さん推しの私は
ついに苦手で逃げまくっていた
「エチカ」を手にした

(さよならカント
こんにちはフッサール…)

「エチカ」とは
17世紀のオランダ哲学者
バルーフ・デ・スピノザの代表作だ

デカルトやライプニッツと並ぶ
17世紀の近世合理主義哲学者であり
代表的な汎神論である

カント、フィヒテ、シェリング
ヘーゲルらドイツ観念論
マルクスにも影響を与えた

西洋における近代自由思想の祖
もとい源流ともいえる存在だ

フランスの哲学者
ルネ・デカルトが提唱する
「我れ思うゆえに我れあり」とは
全く違う世界観で

スピノザは
「自ら好んで生まれる訳ないじゃん」
から始まる

すべては神から産出され
神の表現として存在するという

祖先や親や様々な環境の影響
因果律の結果として「私」は存在する
「私」が世界の中心じゃないんよ…

物体とは、運動とは、知性とは
存在とは、精神とは、身体とは
感情とは、徳とは…と
一つ一つを数学の式のように
定義し定理し説明していく

「私」というのはすなわち
身体を構成する
細胞や細菌のような単位から
集合して成り立っており

今ここに存在する「私」は
それら集合体が織りなす生成であり
運動の一側面、「現れ」の
一つだとスピノザはいう

(まるで陽子の数で決まる性質の
元素の話みたいね)

その「現われ」である側面が
今、自分が自覚している
「私」にすぎない

だから私が自覚できていない
「私」もあるし(無意識)
コントロールできない「私」もある
(身体作用)
そんな「私」の知らない私も含めて
「私」なのだ

「私」が考えるから
「私」が存在するわけでも
世界がある訳でもない

「我は思いつつ存在する」

「私」は考えるが
考えながらもすでに存在している

存在=精神は同時並行的で
神の認識において「必然」…
それがスピノザ思想だ

「私」という表象がある限り
他人と比較してしまい
優劣をつけたくなり
勝った負けたの観念を持ってしまう

その考えに捉われていると
経済力であるとか
自分の境遇であるとか

受けた教育、生まれ持った能力を
基準にしてしまうため
自ら息苦しい状況を招いてしまう

そんなものは
比較や競争といった今の社会の
資本主義や国家が作り上げた
「制度的な価値観」や「尺度」にしか
過ぎないのにも関わらず、だ

だが「私」というものを
様々な他者との関係性の中で派生した
一つの「現れ」と考えてみれば

「自分」とか「他人」とか
価値観や尺度といった観念に
囚われることから解放されてゆく

スピノザ思想は「私」含めて
すべては他者=世界である

この世のすべては
有限でしかない生の現れで
世界の様態の諸相だ
(フッサールの言う現象みたいね)

他者の喜びや悲しみは
すべて我々の
喜び悲しみであると同時に

他者の暴力、弱さは
すべて我々の狂気、弱さであり
暴力や差別、争いといった
社会課題は常に自分と無関係ではない
という世界観だ

たいして我らがカントは
ドイツ観念論の代表格で「純粋理性批判」
「実践理性批判」「判断力批判」の
三批判書が有名だが

これらの中で仮想敵としていたのが
スピノザ(スピノザ主義者)だ

存在自体が神の一部に過ぎないなら
個人意志の自由が否定される
ジャマイカって観点から批判した

だが晩年はスピノザに
「ま、多少はね?」と肯定的な
遺構を書き散らしている

個人的な感想としては

自然科学や工学の
「原因不明」に突き当たる度に
説明できない「奇跡」を見る度に

「森羅万象の全てに神が宿る」という
日本の神道的な見方がよぎって
哲学のない日本の宗教観が
哲学味を帯びていて面白いと思う


木曜日出勤します
10:00〜16:00
ご用命をお待ちしてます


 




お店情報

店名 十恋人~トレンド~
電話番号 03-5980-0088 お問合せは「マニアックス見た」で!
営業時間 9:30〜22:00
ジャンル 人妻系デリヘル
関連タグ 出張・デリヘル
営業形態
カード利用 クレジットカード利用可
領収書 領収書発行可
オフィシャルHP https://www.trend-no1.com/
公式ツイッター https://twitter.com/trendno11
公式YouTubeチャンネル
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エリア 池袋・大塚・巣鴨
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