2017年 05月 15日

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ラブホに連れ込んだ人妻がナント友達の嫁!だけどやめられない

清水照美

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その女とは、近所のスナックで出会った。

人妻で年齢は30歳ちょっとくらい。

だけど、見た目はとても人妻には見えなかった。

色白でスレンダーなくせに巨乳で、顔もまあまあだったから、やたらと男の目を惹いた。

仲良くなったきっかけはよく覚えていない。

かなり酔っていたし、たぶん向こうから「おひとりですかあ」みたいな感じで近づいてきたと思う。

カラオケを何曲かデュエットしたあと、隅のボックス席に移ってずっと手を握りあっていた。

話していると人妻だとわかったので、俄然興味がわいてきた。

これまで人妻と付き合ったことがなかった僕は、もしかしたら念願の人妻と初エッチができるかも、と期待し始めていたのだ。

その日は店が混んでいたからそれ以上のことはしなかったけど、もしまわりに客がいなかったらキスくらいはしたかもしれない。

それくらい、僕とこの人妻は盛り上がっていた。

「ラブホ行く?」

耳元で囁くと、女は黙ってうなづいた。

あまりにアッサリOKしてくたんで、「人妻ってこんなに簡単なの?」って心の中で叫んだよ。

おそらく、暇をもてあました人妻が、男を漁りに来ていたんだろうな。

僕は、女の気が変わらいうちに店を出ることにした。

歩きながら手をつないで、暗がりに連れ込んでキスをした。

人妻との初キスはウィスキーの匂いがした。

キスしていると、女は待ちきれないとばかりに下半身をすり寄せてくる。

女の豊かな胸を揉みながら、もう片方の手でスカート越しに股間を撫でる。

すると、「うんっ、うんっ」と女がくぐもった声を漏らし始めた。

「ねえ、早く行きましょう」

パンティの中に手を入れようとすると、女が僕の腕をやんわりと押さえた。

「そうしようか」

通りに出てタクシーを拾い、近くのラブホに向かう。

部屋に入るなり、僕たちは靴を脱ぐのももどかしく、もつれあってベッドに倒れ込んだ。

「私ね、服着たままが好きなの」

女はスカートの中に手を突っ込み、スルスルとパンティを脱いで僕の上にまたがってきた。

「もうこんなになってる」

女は勃起したペニスを握り、穴の入り口に当ててゆっくり尻を落としてくる。

熱い筒の中にペニスが呑み込まれ、尻を落としきった女が「うーん」と声を上げた。

「あうっ、あうっ、おうっ」

女はすぐに腰を振りだして、太い声で喘ぎ始めた。

「あんっ、あんっ、すごいっ」
「おお、すげー気持ちいい」

女が激しく動くので、僕もすぐに気持ちよくなってきた。

「ああっ、ああっ」

女の動きがますます激しくなっていく。女が感じると、膣が締まるので僕も限界に近づいてきた。

「あぅ、もう出ちゃうよ…」

僕は思わず切羽詰まった声を上げた。

すると、「もうちょっとだから我慢して!」女が叫んでさらに激しく腰を揺する。

次の瞬間、「はぁん!だめッ」

女は白い喉を見せてのけ反り、小刻みに痙攣しながら一気に昇り詰めていった。

「あぅぅ、出るっ」
「きてえ!きてえ!」

女は僕の上に倒れ込み、体を重ねたまま腰だけを上下に揺すって、ペニスから精液を搾り取った。

なんてすさまじい女だ。僕は息がおさまるまで、目を閉じて女と抱き合っていた。

シャワーを浴びてから、ベッドに寝転がって女のことを聞いた。

人妻だというのはスナックで聞いて知っていたが、旦那は地元の信用金庫に勤めているらしい。

僕の友人も信用金庫に勤めているのだが、この人妻と苗字が同じなので、気になって旦那のフルネームを聞いてみた。

「えっ」

旦那の名前を聞いた僕の顔がこわばっていく。

「そいつ、俺の友達だよ。というか、高校のクラスメート」
「ええっ」

当の人妻のほうは、もっと驚いたようだがそれも無理はない。

それにしても、こんな偶然ってあるんだろうか。

人妻をゲットしたと思ったら、それが友達の女房だったなんて…。

「やだ、どうしよう…」

女は青ざめた顔で僕を見た。

「今日のことはなかったことにしようか」
「そうね、そのほうがいいわね…」

僕たちはそう言いながらキスした。

「何よ、言ってることと違うじゃない」

女も口ではそう言うが嫌がってはいない。

たぶん、この人妻の浮気はこれが初めてではないだろう。

友達もとんでもない女を嫁にしたものだと思いながら、僕はその豊かな胸の上に体を重ねていった。

この女とは今でも会っている。エッチしようとすると「友達じゃないの」と言うが顔は笑っている。

どっちもどっちだ。


文|清水照美



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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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