2017年 10月 20日

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【旅ハメの季節】ツーショット・カードで一本釣りした駅チカOL-東北行①山形編-

中川デイブ

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いつもの「旅ハメ」のパターンだと、“取材単独行”が多いんですけど、今回はプライベートの3人旅のレポートです。

行程としては、ざっくりですが「米沢で美味しい肉を食べて山形泊。翌日は仙台で牛タンを食べつつ青葉通り泊」と、まるで、グルメ番組のようでした。

ただし、夕食後は別行動で“それぞれの夜”を楽しんだのでした。

退院後のリハビリは スタミナつけて女体賞味をめざす!

私は36歳の頃、駅の階段から転げ落ちて膝の靭帯をやっちゃったんですよ。その夜は雨が降っていて、しこたま飲んでカラオケで歌った帰りでした。
飲むのは分かっていたので、最初から電車を使う予定だったのですが、雨で階段が滑りやすくて“ズルッ”と来ては、あとはどうしょうもありません。

まずいことにカメラバッグとストロボバッグ、ケースに入れた三脚を持っていて、滑った瞬間にそれらの商売道具を、とっさに庇ったら自分の膝を痛めてしまったんです。

12月の稼ぎ時でしたから、収入面でも痛い目にあいました。それと大きな仕事を断ったりもしたので、色々な面で大変でした。

私は軽い手術も無事に終えて順調にリハビリ・メニューをこなしていたのですが、ある時に「退院したら、旅行したいね」という話しが患者間で盛り上がり、「じゃぁ、旅慣れた中川さんが幹事で」という事になったんです。

当然の事ながら、この入院中の3週間はオナニーもしておらず、精子も溜まってきていた私は、テレクラに行こうと企んでもいました。
「米沢(山形県)で牛肉、仙台(宮城県)で牛タンなんて、どう?」と提案すると病院食に飽きているので即決です。
結局、退院が同時期の3人の有志で東北へ「肉食の旅」にでる事になったのでした。

芭蕉にあやかり、気分は 「マンコの細道」ってか!

いつもの愛車・カマロではなくて雪が降ってもいいようにと、肩で入院していたB氏の三菱デリカ4WDで出発です。
いやぁ~、自分で運転しないと楽な事このうえないです。東北道から山形道をいっきに走って、米沢市内でランチです。

ランチとはいえ,さすがは米沢牛です。しっかりと名物を堪能した3人は、夕刻前には山形駅からちょっとだけ離れたビジネスホテルにチェック・インしていました。
街をブラブラしていると「寒いから、もう店に入りましょうよ」と残りの2人が切望するので、私は前に訪れた際に寄った事のある居酒屋に案内しました。

私はこの後の事もあるので、酒は程々にしておいたのですがB氏、C氏はビールから始めて、地酒にチェンジしてガンガン飲っています。
「あ~、退院して良かったァ」と喜んでもらえて、幹事としても嬉しい限りです。

2人はしたたかに酔っていたので、ホテルもで送り、ここからが私の本番です。山形駅前にはテレクラが1軒もない事は知っていました。こういう時こそ、ツーショット・カードの出番です。
それも全国チェーンのカードではなくて“地元に強い”カード購入こそが成功への近道なのです。私はいつものように、地元専門の求人情報誌を購入してカード販売店をチェック。陽が暮れないうちに、既にカードを購入済みです。

そして、勝負を早めにつけるために伝言ではくて「ツーショットコーナー」をセレクトして番号をプッシュしました。

繋がる事は繋がるのですが“酒田の近く”とか“山寺の方”とか言われると、それだけで「アウト!」です。そうこうしているうちに、時間は11時に近くなってきました。
「こりゃ、今夜はダメかな」と思いはじめた時に、「駅前にいる」というコに繋がりました。なんでも、女友達と近くのファミレスで話してたらこんな時間になってしまったんだとか。他のコは彼氏が迎えに来たりして、自分だけ一人になっちゃったんだって。

「旅行者で道とか分からないから、ホテルの近くまで来てくれたら会えるよ」と言うと「行く、行くっ!」だって。ノリが良くて喋りは可愛いです。
そのコはカオリちゃん(仮名・24歳)といい、生まれも育ちも山形で、現在は地元企業でOLをしているとか。
全体的に痩せていて、肩までの髪の先端だけをウェーブさせていてます。現役時代の松野明美(マラソン)に似ている感じです。

2人はコンビニで私が買っておいたコーヒーを飲みながら、どこ行くという事もなく、ただ彼女の軽自動車で街周辺を流していました。
すると突然「ねぇ、(ビジネスホテルの)部屋に忍び込めるかなぁ?」と真顔で聞いてきました。
「何で?」
「帰るの面倒になってきちゃった。クルマを置ければ、お酒も飲めるじゃない?」と今度は笑っています。
私も笑いながら「試してみる?上手くいったら泊まっていきなよ」

こうして、またまたコンビニで今度はビールとチューハイを買い込んで部屋で酒盛りです。彼女は「シャワー浴びたい」と言って浴室に消えましたが、その狭いユニットバスに追いかけていって、立ちバックでピストンを始める私。壁に押さえつけられる形になったカオリちゃんは「立っていられないよぉ~」と叫んでしゃがみ込みますが、その態勢がバックにピッタリとハマって私も同時にイってしまいました(外出し)。

その後も、彼女の丘高のマンコの形を見てはムラムラして発射を繰り返して、入院中に溜まった精液を全部放出させてもらいました。
彼女のマンコは、入口も中も狭くて細く、まさに「細道」です。芭蕉なら一句詠んでいるところですね(笑)。


文|中川デイブ


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琥珀

このコラムを書いた人

中川デイブ

手書き時代から様々な記事を書き散らかすのが好きな老ライター。「政治から風俗まで」が守備範囲だが、狭く浅いのが特徴。プライベートでは、デリよりもテレクラや「出会い系」を好む。52歳・現在独身。只今、花嫁熱烈募集中。

中川デイブ

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