2017年 11月 06日

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【旅ハメの季節】東北一の都市は、テレクラ喰いつき度も東北一!-東北行②仙台編-

中川デイブ

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入院仲間3人で、スタミナ回復&退院祝いの旅に出た私達一行。前日は無事に米沢(山形県)で牛肉を頂き、翌日は仙台(宮城県)で牛タンを味わうべく一般道を、仲間の三菱デリカ4WDを軽快に走らせていました。

1月末だけあって、山寺(山形市)のあたりで雪に降られたものの豪快な4駆ドライビングで乗り切って、仙台へ到着したのでした。

観光案内などをしつつ 気分を盛り上げて「いざテレクラ!」

雪はチラッときたものの、渋滞もなくノンビリと走っても13時くらいには仙台に着いてしまいました。時間はハンパなのですが、“すいているだろう”と、仙台に来たら必ず寄る牛タンの「喜助」に入って1.5人前定食(タレ焼き)とお新香を頼んで、まずは目的をクリアします。

ホントはすぐにテレクラにインしたい所ですが、私以外は仙台は初めてだと言うので観光案内をしてあげる予定になっています。幹事の辛い所ですね。
というわけで、青葉城に行って伊達政宗公の銅像を見たり、「青葉城恋唄」(さとう宗幸)の詞に出てくる広瀬川を間近で見たりして時間をやり過ごしていました。

いつものように「仙台第二ワシントンホテル」に荷をほどいたら、東北一の繁華街・国分町へと繰り出しました。
ここでは、海の幸(いつもサンマの刺身を食べる)と、またしても牛タンをつまみながらこの夜はゆっくりとしたペースで軽めに飲んで行きます。

なぜかと言えば、私はテレクラ、B氏はキャバクラ、C氏はヘルスと三者三様にこの後の予定があったからに、ほかなりません。
報告会を深夜未明に誰かの部屋で開く事にして、私は仙台では馴染みの駅前のテレクラ「S」に向かったのでした。

彼氏ナシの1年間はオナニー生(性)活、 でも、「男の手の方が気持ちイイッ」

いつも仙台に来る時は公私とも金曜日が多かったのですが、今回は山形経由なので土曜日です。あまり土曜の晩の経験がないものですから、この日は始めから飛ばす事にしていました。

普段だったら残り時間を計算して、じっくりと攻めていくのですが、この夜は国分町童貞2人を引率しているので、早めに帰りたいと思っていたのです。

そんな私の思いが通じたのか、酔ったオンナからの冷やかしコールに混ざり、「遊びに行こうよ」だとか「飲み足りないから、国分町に来て!」とかのコールも多かったです。ですが、それがHに繋がるかというと、そういう感じもしないんですよね。何て言うか、喰いつきはイイんだけど、捉えどころがないというか…。
時間があれば、選り取りみどりで楽しいでしょうけど。
そんな時にかかってきたのがユウコちゃん(仮名・25歳・休職中)。「ヒマだからアーケードをブラブラしてたんだけど、そろそろ帰ろうかなぁ~、なんて思ってた所」なんだって。

彼女は地元の短大を出て就職、2ヶ月前に5年勤めた会社を辞めてノンビリしてたんだって。
「でもねぇ、プーにも飽きたし働いてないと両親もうるさいし。夜の外出もできないから、来月からまたOLやるんだぁ」

「だったら、転職祝いでもしようか?今、どこ?」
「そこからだったら、アーケードに入ってすぐの靴屋サンの前にいるよ。すぐ来てくれるんなら、会ってもいいよぉ~」
これは、すぐに行かなければいけません。私はフロントに「外出してきます」と告げて、すぐにアーケードに向かったのです。

「こんばんはー、はあはあ」と大袈裟に息を切らすマネをしながら挨拶すると、
「オジサン、面白いよっ」って、ウケてくれました。それから彼女の「甘いモノが食べたい」というリクエストに答えて遅くまでやっているパーラーに入りました。

そこで世間話しをしつつ「今は彼氏がいない」「1年、Hシてないけどオナニーは、よくする」という下ネタワードを聞き出す事に成功します。こうなると、「次に行くのは飲み屋じゃなくてラブホでいいでしょ?」で決まりです。

その後は仙台ではよく使わせてもらっている、国分町を突っ切って近道してラブホへ突入です。ユウコちゃんも、すっかりソノ気で「1年ぶりだから、優しくしてね」です。
中肉中背で胸もソコソコな彼女ですが、ヒップだけが大きくて25歳の若さで垂れています。
その尻肉を摘んだり撫でたりしていると
「お尻ばっかり弄るのはヤメてよぉ~。ちゃんとオマンチョとかオッパイとかほかの場所もちゃんと…」このセリフの後半部分は言葉になりませんでした。お尻からクリちゃんへ私の手を移動させたからです。
「そこぉ、そこもよぉ~。やっぱり自分でヤるより気持ちイイィよぉぉ~」
彼女はまだシャワーも浴びていないホントの意味での“前戯”でイッてしまいました。

それから、ふたりしてお風呂に入ったのですが生殺し状態のチン棒君が暴れたために浴室のマット上で1回、ベッドに移ってから正常位で1回、計2回発射させていただきました。

帰って報告会をしなければいけないのですが、それを翌日に延期してもらって私達は泊まって行ったのです。何せ、外は真冬で寒かったからです。


文|中川デイブ


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このコラムを書いた人

中川デイブ

手書き時代から様々な記事を書き散らかすのが好きな老ライター。「政治から風俗まで」が守備範囲だが、狭く浅いのが特徴。プライベートでは、デリよりもテレクラや「出会い系」を好む。52歳・現在独身。只今、花嫁熱烈募集中。

中川デイブ

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