2018年 01月 26日

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結婚したての若妻が夫の親戚の人の世話をしていたら・・・

清水照美

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夫と結婚して人妻となってから、私の生活は大きく変わった。

人妻といっても結婚したての若妻なので、外に出るのは買い物くらいのものだし、OLだった頃とくらべると毎日が退屈でしかたがなかった。

そんな私にちょっとだけ刺激を与えてくれたのが、夫の遠い親戚の隆さんだった。

隆さんは40歳過ぎてもまだ独身で、私は夫に頼まれて彼のアパートへ、洗濯や掃除をしに行っていた。

といっても、アパートに行くのは平日の昼間だったから、隆さんに会うことはなかった。

それでも、結婚して人妻になった私は、夫以外の男性の部屋に入るだけでドキドキした。

隆さんの部屋には、独身男性特有の独特の臭いがあった。

それは、私が過去に付き合った男たちの部屋の臭いと共通するものがあって、どこかなつかしい。

本当なら、人妻となった身では絶対に嗅ぐことがないはずの臭いだった。

隆さんの部屋に行く日は、朝からウキウキしていた。

私は人妻でありながら、隆さんの部屋を訪ねることに、心の底で何かを期待していたのかもしれない。

といっても、部屋に行っても隆さんはいないのだから、何もあるはずがないのだけど。

ところが、あるとき隆さんの部屋に行ってみると風邪で寝込んでいた。

普段ならいないはずの隆さんが、その日に限っていた。

ここから、私の何かが狂い始める。

「あっ、どうしたんですか」

部屋に入った私は、寝ている隆さんを見て驚いた。

「いや、ちょっと風邪でね」
「お薬は?」
「ああ、飲んでるよ」
「食事は?」
「食べてない」
「じゃあ、何か作ってあげますよ。栄養をつけないと風邪も治らないでしょう?」
「ああ、悪いね」

私はすぐ台所に立ち、冷蔵庫にあるもので雑炊と炒め物を作った。

ところが食事を作っていると、いきなり隆さんが背後から抱きついてきた。

といっても、隆さんの手がお腹に回ってきただけなので、最初はよろけたのだと思った。

「あらら、大丈夫ですか」

振り向きながら声をかけると、今度はその手が胸に回った。

「あっ、ちょっと」

これはただごとではない。私は懸命に手を振りほどこうとした。

「い、嫌です。やめてください!」

いくら抵抗しても、体格のいい隆さんが相手ではかなわない。

私は床に組み敷かれ、次々と着ているものを脱がされていく。

「どうしてこんなことをするんですか。私は人妻なんですからね、こんなの困ります」

気が動転した私は、あまり意味のないことを口走っていた。

だけど、何を言っても動じることなく、隆さんは黙々と私を裸にしていく。

着ているものを全部脱がすと、隆さんは「きれいだ、人妻には見えないよ」と言って全裸の私をしばらく眺めて、クンニを始めた。

「あうっ、だめよ、隆さん!あひぃっ」

長い舌でワレメの奥まで舐められ、思わずシーツをつかんでのけぞる。

30分くらい舐められたと思う。

その間に何度もイカされた。

「ああ、だめよ隆さん、ほんとにそれだけはだめっ、お願いだから許して!」

ペニスを挿入しようとする隆さんに、私は無駄と知りつつ懇願した。

隆さんは私の奥深くまでペニスを突き入れ、「ごめんね」と言って射精した。

隆さんは温厚な性格で、いきなり強引なことをするような人ではない。

ではなぜこんなことになったのかというと、それは私の服装に原因があった。

隆さんがいるとは思わなかったので、私はいつものようにミニスカートで出かけた。

これがいけなかった。

スカートが短いから、蒲団に寝ている隆さんから見ると、台所に立つ私のパンティが丸見えだった。

だから隆さんが欲情して、あんなことになってしまった。

それにしても、人妻の私に中出ししたことは許せない。

翌月生理が来たとき、張り詰めた緊張感が一気にほどけた私は声を出さずに泣いた。


文|清水照美


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このコラムを書いた人

清水照美

サブカル系を中心に執筆しているライター。 官能小説やアダルト記事も手掛けています。 こんな女性がいたらいいなぁという、多くの男性が抱く妄想をそのまま文章にしているので、きっと共感してくださる方がたくさんいるはずです!

清水照美

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