2018年 07月 06日

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大阪城公園で打ち上げ花火と一緒にドッピュ~ン!

花弁回転男

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 大阪三大祭りとして名高い天神祭は2日目の夜に奉納花火が打ち上げられ、フィナーレを飾ります。ナニワの夏の夜を彩る一大イベントには関西一円から若者が集まり、1年で最も熱い夜でもあります。大阪天満宮の周辺には多くの露店が並び、浴衣姿の若い女性やカップルですし詰め状態。私も付き合っていた彼女と一緒に行ったことがあります。

青姦真っ最中のカップル

花火が最もよく見える大川沿いは立錐の余地もないので、私たちは大阪城公園に入りました。多くのカップルらでごった返す中、天守閣近くまで行くと、若い男が浴衣姿の女性の股の間に体をねじ込み、まさに挿入しようとしているところに鉢合わせしました。決して見えない暗さではありません。むしろ街灯の近くでよく見えるくらいの明るさです。しかも、人通りも少なくない状況での大胆な行動に、私は一気にテンションが上がり、「やってるで!」と唾を飛ばして彼女の肩を叩きました。
しかし、彼女は「すごいねぇ」と落ち着いた口調で感心したかのような口ぶりだったので、独りで盛り上がった自分が恥ずかしくなり、「ホンマやな」と軽く同意しただけで気持ちを静めました。とはいえ、内心はドキドキ、2人のプレーを見たい気持ちを抑えきれません。2人の横を通る時は精一杯、平静を装いながらも、浴衣姿の女性が恥じらいながら断り切れずに恋人の無茶な挿入を受け入れている様子をチラ見し、そのいじらしさといやらしさに私の股間は盛り上がってしまいました。

塀を乗り越え二人きりに

私は少し進んだところで、彼女と一緒に塀を乗り越えました。塀の向こう側はわずか1メートル程の幅しかなく、その奥には太閤秀吉が構築した深い堀があるだけです。私たちは並んで座り、石垣に両足をブラブラしながら会話をかわしました。
「ここなら見えるかなあ」
私はさっき見た青姦で頭がいっぱいで、花火の見える場所を求めてここに来たことを忘れていました。彼女にそう言われて、ふと我に返り、下を見ると深い堀があるだけ。夜で視界がよくないこともあり、恐怖感でキンタマがキューッと縮こまります。
それでもやはり、私の性欲はそんな恐怖感をも打ち破り、このままでは収拾がつかないとばかりにパンツの中で自己主張しました。私は思い切って「俺もやりたい」とオモチャを欲しがって駄々をこねる子供のように彼女に訴えました。
彼女は「何言ってんの!」と笑っていましたが、私は彼女の同意を得ることなく座ったままファスナーを下ろし、イチモツを取り出しました。すでに愚息は発射を待つ打ち上げ花火のように垂直に屹立しています。
彼女は「もう…」と半ば呆れながらも、私の熱意にほだされたのか、観念したかのようにしゃぶり始めました。
気持ちいい…。
真夏とはいえ、夜風が程よく頬を撫でます。私の股間に顔を埋める彼女の背中に手を回し、ブラのホックを外しました。さらに服の中に手を入れ、両手でCカップ美乳を揉みしだきます。彼女もスイッチが入ったかのように、舌をカリ首に這わせ、絶妙な刺激をくわえてきました。

夜空に咲いた大輪の華

その時、ドド~ンを大音量を立てて1発目の花火が上がりました。あちこちから悲鳴に近い女性の喜ぶ声や、興奮している様子の若者の声が聞こえてきました。待ちに待った天神祭のクライマックス、奉納花火の始まりです。
私の座った場所からもよく見えました。それでも彼女は夜空に咲く大輪の華に見向きもせず、一心不乱にしゃぶっています。目では花火の美しさを堪能し、両手で彼女の乳を揉みしだき、イチモツは丹念な舌使いで刺激してもらう。
こんな幸せな瞬間があるでしょうか。私は五感をフル回転させ、全ての快楽を独り占めしたような気分でした。
やがて彼女の口ピストンも速さを増してきます。さっきのカップルのように挿入したい気持ちもあったのですが、立ち上がると堀に転落しそうで怖いのと、花火を見ながらイクのも悪くないと思い、そのまま快感に身を委ねました。
やがて射精感が全身を襲います。その時でした。一際長いオタマジャクシがヒュルヒュルと天に昇っていくのが見えました。私のマグマもつられるように上ります。
ドカ~ン!夜空のかなり高い位置で大輪が開いたのと同時に、私のドラゴン花火も噴射したのでした。


文│花弁回転男


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琥珀

このコラムを書いた人

花弁回転男

元週刊誌記者。趣味と実益を兼ねた取材現場を数多く経験。あふれる性欲を抑え切れず、日々エロい香りを求めて鼻をクンクン鳴らしています。風俗もAVもストーリー、シチュエーション、コスチュームを重視する“エロマンチスト”。

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